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50代、60代エグゼクティブの「高級ジム入門」

ジムに通ってトレーニングをはじめたいと思いつつ、なかなか行動に移せない50代、60代の経営者やエグゼクティブの方も多いのでは?ジムに通う時間がない、あるいは、入会しても挫折しそうといった問題は高級ジムに入会することで解消されやすくなります。一般ジムと高級ジムの違いを中心に、エグゼクティブが高級ジムに通った方がよい理由を解説します。

「高級ジムなら継続的に通いやすい」と考えられる4つの理由

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(写真=PIXTA)

エグゼクティブの方がフィットネスやトレーニングをはじめたいと考える理由はさまざまですが、代表的なのは「健康のため」「スマートな体型を手に入れるため」「精神面を充実させるため」などでしょう。いずれにしても、これらを達成するには継続することが前提になります。

継続を意識した時、エグゼクティブの方々におすすめしたいのは「高級ジムへの入会」です。なぜ、一般ジムではなく高級ジムを選ぶべきか、その主な理由は次の通りです。

  1. 立地がよく、通う際の負担が少ない
  2. 利用者が限定され、待ち時間が少ない
  3. 最新鋭のトレーニングマシンと熟練したトレーナーがサポートしてくれる
  4. アメニティが充実しており、セキュリティ面も安心である

上記の理由の1〜3を端的にいえば「一般ジムよりも高級ジムの方が効率的にトレーニングできる」ということです。効率的だから成果が出やすい。成果が出やすいから継続的に通いやすいというわけです。特に、過去に一般ジムに通って挫折している方は、高級ジムでの再チャレンジをしてみるのも一案です。

通うなら「ホテル併設ジム」と「独立系ジム」、どちら?

高級ジムを選ぶ時には、大きく「ラグジュアリーホテル併設のジム」と「独立系ジムの高級ブランド」があるという基本知識を理解しておいた方がよいでしょう。どちらがご自身に合いそうか詳しくみていきましょう。

ラグジュアリーホテル併設のジム

まず、ラグジュアリーホテル併設のジムは、入会金が高額で、会員を超富裕層や富裕層に絞り込んでいるケースが多いのが特徴です。

中でも有名なのは、安倍晋三首相も通うとマスメディアなどで報道される「グランドハイアット東京」内の「NAGOMI スパ アンド フィットネス」。最先端のイタリアブランド「テクノジム」のマシンを取りそろえ、ボディメンテナンスを行うことができます。加えて、地上180mの空間での眺望も楽しむことができる「パークハイアット東京」の「クラブ オン ザ パーク」なども人気です。ラグジュアリーホテル併設ジムには、トレーニングの後スパでゆっくり疲れを取る、ラウンジで一休みしていくなどの使い方もあります。

独立系ジムの高級ブランド

もう一つの独立系ジムの高級ブランドは、ホテル併設ジムよりも比較的手軽に利用できます。

例えば、コナミスポーツクラブ運営の「グランサイズ」。「最高の自分であり続けるための、最上級の時間と空間。」を合言葉に、トレーニングマシンだけでなく、体を癒やすエステや温浴施設を完備。会費内でパーソナルレッスンを受けられるサービスも行っています。

オリコンが実施している顧客満足度調査でスタッフ満足度ランキングの1位を獲得したメガロスも、エグゼクティブ向けのパーソナルジムを展開しています。「メガロス ゼロプラス 恵比寿」は、JR山手線・恵比寿駅から徒歩5分の好立地に200坪のゆとりあるスペースを確保。フィジカルとメンタルのバランスを追究するエグゼクティブにうってつけのトレーニングジムです。トップアスリートにも使われるストレッチマシンをはじめ、充実した設備を備えます。

人脈を築くことができるというのも高級ジムを選ぶメリット

高級ジムの入会金、年会費は決して安くはありませんが、他企業や他分野のエグゼクティブとの人脈が築きやすいというメリットもあります。高級ジムはメンバーが厳選され、アッパークラスの人間が集まります。それだけに、今までのビジネスの枠組みでは出会えなかった人々と巡り会うチャンスが生まれるかもしれません。何度も顔を合わせるうちに会員同士の交流が生まれ、ビジネスに発展する可能性もあります。

高級ジムに通うことによって自身の健康と仕事への好影響があり、人脈づくりまでできるとあれば、決して高い投資ではないという考え方もできます。(提供:Wealth Lounge


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