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2019年人気のスマートウォッチをおすすめの選び方とともにランキングで紹介

スマートウォッチとは スマートウォッチとは、従来の時計の機能だけでなく、SNS通知や通話やメールの返信、アプリ機能など、スマートフォンと連携して様々な機能を手軽に使えるウェアラブル端末だ。スマートウォッチと聞くとAppleWatchを想像する人が多いかもしれないが、今やスポーツメーカーや高級ファッションブランドまでもがこぞって参入する市場となっている。 ハイブリットスマートウォッチとは ハイブリッドウォッチには、従来の腕時計にプラスアルファの機能が負荷されており、健康管理やスケジュールのリマインダーに特化しているものが多い。スマートフォンと連携し、通知をバイブレーションで知らせたり、音楽の操作を行ったりすることができる。電子マネーとしても利用できる。バッテリーは一週間ほど持つものから、従来の腕時計とさほど変わらないものもある。 目的別おすすめのスマートウォッチ人気ランキング 数あるスマートウォッチの中でベストなものをチョイスするポイントは、最も必要としている機能に長けていたり、適切な外観、素材のものを選んだりすることだろう。エントリーモデルとして使える安価なものも多くある。ここでは目的別にランキング形式でまとめてみた。 スマホ・PCメーカー販売の人気スマートウォッチ まずは、より機能的・実用的なモデルが多いスマホ・PCメーカーのスマートウォッチを紹介する。仕事のサポーターにスマートウォッチを求める人に最適だ。 1. Apple(アップル):Apple Watch 4 GPSモデル OS:Watch OS 値段:¥45,800~¥159,800 2. SAMSUNG(サムスン):Galaxy Gear S3 OS:Tizen 値段:¥27,800 3. SONY(ソニー):wena wrist pro OS:iOS 8.0以上 Android 5.0以上 値段:silver ¥34,880 premium black ¥36,880 4. HUAWEI(ファーウェイ):Huawei Watch GT スマートウォッチ OS:iOS 9.0以上 Android 4.4以上 値段:サドルブラウン ¥24,643 グラファイトブラック ¥21,116 5. ASUS(エイスース):ZenWatch 3 WI503Q OS:Android 値段:¥25,800 6. NOKIA(ノキア):Nokia スマートウォッチ Steel HR OS:iOS Android 値段:¥22,262 7. Withings(ウィジングズ):Steel HR OS:iOS Android 値段:¥22,262 時計メーカー販売の人気スマートウォッチ 時計メーカーが作るモデルは、従来の腕時計がベースとなり、スマートウォッチならではの機能をプラスしたスマートウォッチだ。それぞれのブランドが伝統とするデザインが多く、電池持ちが長いことも魅力の一つだ。 1. SEIKO(セイコー)¥:[wena project] seiko wena wrist pro Mechanical head OS:iOS 10.0以上 Android 6.0以上 値段:silver¥89,880 premium black¥91,880 2. CITIZEN(シチズン):腕時計 エコ・ドライブ Bluetooth OS:iOS 11.2以上 Android 7.0以上 値段:¥100,000 3. FOSSIL(フォッシル):腕時計 Q EXPLORIST タッチスクリーンスマートウォッチ ジェネレーション OS:iOS 9.3以上 Android 4.4以上 値段:¥43,200 4. CASIO(カシオ):スマートアウトドアウォッチ プロトレックスマート OS:Android 値段:¥61,000 5. NIXON(ニクソン):ミッションSS MISSION SS スマートウォッチ 腕時計 OS:iOS 8.2以上 Android 4.3以上 値段:¥71,280 ファッションブランド販売の人気スマートウォッチ 愛用する洋服ブランドがスマートウォッチを出していると、買いたくなるかもしれない。ブランド特有の雰囲気をしっかり表現しているスマートウォッチだ。 1. DIESEL(ディーゼル):TOUCHSCREEN スマートウォッチ OS:Android 4.3 値段:¥55,080 2. MICHAEL KORS(マイケルコース):[マイケル・コース アクセス] ACCESS 腕時計 GAGE ハイブリッドスマートウォッチ OS:iOS 8.2以上 Android 4.4以上 値段:¥23,125 3. SKAGEN(スカーゲン):腕時計 FALSTER タッチスクリーンスマートウォッチ OS:iOS 9.0以上 Android 4.4以上 値段:¥43,200 とにかく安い値段で販売されている人気スマートウォッチ どのスマートウォッチを選べばいいかわからない、あるいはスマートウォッチを試してみたいというエントリーモデルとしても最適。これだけ安価でも、機能はしっかり備えているものが多い。 1. Firstchoosing(ファーストチュージング):Zeblaze THOR PRO GPS スマートウォッチ OS:iOS Android 値段:¥12,580 2. Semiro(セミロ):スマートブレスレット 血圧 心拍計 カラースクリーン スマートウォッチ OS:iOS 8.0以上 Android 4.0以上 値段:¥3,899 3. itDEAL(イットディール):スマートブレスレット 防水 活動量計 スマートウォッチ 多機能 OS:iOS 8.0以上 Android 4.4以上 値段:¥3,899 4. SMAWATCH(スマウォッチ):スマートウォッチ OS:iOS 7.0以上 Android 4.0以上 値段:¥6,980 スポーツアウトドアでおすすめの人気スマートウォッチ 防水・防塵機能や耐久性が欠かせないアウトドア用スマートウォッチ。がっちりしたデザインに、テンションの上がるカラーバリエーションも豊富だ。 1. CASIO プロトレックスマート GPS搭載 WSD-F20-RG OS:Android 値段:¥42,574 2. HUAWEI WATCH 2 SPORT OS:iOS 8.2以上 Android 4.3以上 値段:¥22,463 3. Galaxy Gear Fit2 Pro SM-R36510417JP OS:iOS 9.0以上 Android 4.4以上 値段:¥21,831 4. Shadow Ticwatch E OS:iOS 9.0以上 Android 4.3以上 値段:¥18,999 5. GARMIN(ガーミン) vivoactive3 OS:iOS Android 値段:¥27,482 初心者の方におすすめの人気スマートウォッチ とにかくスマートウォッチというものを試してみたい、という人にはさらに安価なモデルもある。ハイグレードモデルを購入する前の試用としてもいいだろう。 1. Huawei Band 2 Band2/Black OS:iOS 8.0以上 Android 4.4以上 値段:¥8,525 2. iWOWNfit I5 Plus OS:iOS Android 値段:¥3,974 Simフリーでおすすめの人気スマートウォッチ スマートフォンと連携することなく、単体で電話やメール機能などが使えるSimフリーのモデル。よりスマートフォンに近い機能を持っている。 1. Diggro DI03 OS:iOS Android 5.1 値段:販売終了 2. KKmoon H2 OS:iOS Android 5.1 値段:¥9,999 自分に合ったスマートウォッチを選ぶおすすめの着眼点 数あるスマートウォッチのバリエーションの中で、何をベースにチョイスすべきだろうか。色やデザイン、機能性、あるいはスポーツに特化した軽さや可視性の優先度が高い人もいるかもしれない。ここではおすすめの着眼点を紹介しよう。 連携できるOSに着眼 スマートウォッチを購入する場合は、使用しているスマートフォンとOSが一致するかを確認する必要がある。異なるOSのものを選んでしまうと、アプリの連携が取れなくなってしまう。スマートウォッチのOSは、 ・Apple社のWatch OS ・GoogleのWear OS by Google ・SamsungのTizen の3つだ。 Watch OS AppleWatchに搭載されており、iPhoneやiPadなどのApple社製品と連携することができる。最新のWatch OS 5では、呼びかける必要のないSiriの起動や、トレーニングの動きを感知して関連アプリを起動する機能、トランシーバー機能なども備えている。 Wear OS by Google Wear OS by GoogleはGoogleが提供するOSで、YouTubeやGmail、Googleドライブなどのサービスとの連携度が高い。旧Android Wear。数多くのブランドが提携していて、バリエーションが豊富な点が特長だ。Androidとの相性が良いが、iPhoneとの連携も可能だ。 Tizen インテルやサムスンが開発したOSで、特にGalaxyとの親和度が高いが、iPhone、Androidの両方にも対応する。iOS、Androidに次ぐ第3のOSとも言われる。 防水防塵に着眼 スマートウォッチには、どの機種にも一定の防水機能が備わっている。スポーツの最中には汗をかくし、アウトドアで水に濡れる場面などを想定して防水機能をチェックしておく必要があるだろう。IP表示をチェックした上で、用途に合ったスマートウォッチをチョイスしよう。 バッテリーに着眼 スマートウォッチによっては、より多機能である分電池持ちが短く、毎日の充電が必要になるものが多い。例えばAppleWatch Series4だと、長くても2日に1回は充電が必要だ。従来の腕時計のようにボタン電池で数年間使用できるものもあれば、ソーラーバッテリーで常時充電されるものもある。 デザイン性・使用感に着眼 スマートウォッチをライフスタイルのどの場面で使うのかによって、望ましいデザインは変わってくるだろう。例えばスーツとの組合せであれば、ベルトがカラフルだと違和感を覚えるかもしれないし、AppleWatchよりは従来の文字盤がベースのハイブリッドウォッチがベターかもしれない。使用感という意味では、ある程度の重量感や大きさがあることも重視すべき要素となるだろう。 保証の有無に着眼 スマートウォッチは精密機械のため、故障や不具合が出た場合のアフターサービスの有無は重要だろう。保証内容や、別売り部品の有無についても調べておくに越したことはない。 スマートウォッチのメリット スマートウォッチを身に着けることでどんなメリットがあるだろうか。実は、スマートフォンを使う中には膨大な時間のロスが生まれている。スマートフォンと同等の機能を手元で行うことができるという点にポイントがあるのだ。 スマホ機能を腕に搭載できる 手元で通知の確認や通話を行うことができ、スマートフォンで行う動作を「手軽に」することができる。例えば、必要なメールを必要な時にだけ確認することができ、ディスプレイに送り元が出るのでその時見たいものだけを素早くチョイスしてチェックすることができる。ポケットやカバンからスマートフォンを取り出し、ロックを解除するという工程を省略することができるのだ。まさにスマホを腕に装着しているイメージだ。 大切なリマインドを振動で知らせてくれる あらかじめ入力したスケジュールや電話、SNS通知などをバイブレーションで知らせてくれる機能を搭載したモデルがある。ここでもやはり、スマホを取り出すという動作が省けるメリットが生まれる。 電話応答、メール返信も可能 電話に応答したり、スマートウォッチに話しかけてメール返信ができたりするものもある。ここまでできると、スマートフォンをカバンから出すこともかなり少なくなりそうだ。 健康管理 スマートウォッチは健康管理にも大きな恩恵をもたらしてくれるだろう。従来の活動量計としての役割はもちろんのこと、GPSを使った移動距離や消費カロリーの計算や、トレーニングのスケジュール管理、トレーニングに必須のお気に入りのミュージックを保存することもできる。 電子マネー決済が可能 スマートフォンと連携し、クレジットカードを登録することで電子決済ができるようになる。カード番号などの情報が見えないため、より安全な電子決済といえるだろう。ランニング中の飲料やゼリー購入がより手軽になる。