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男だって嫉妬する。女性が喜ぶヤキモチ&苦しむヤキモチ、その違いは?

「男のヤキモチは全てNG」という訳ではない そもそも、いい年をした成人男性がヤキモチを焼くことそれ自体が女性にとっては苦痛なのではないか? そんな疑問に対してRさんは次のように語る。 Rさん「以前まで『男なのにヤキモチを役なんて女々しい』という考えを持っていました。でもそれって、ヤキモチの種類によるんですよ。 元彼と付き合っていたときは、ヤキモチを焼かれるのがすごく苦しかったんです。でも、今の彼氏がたまに焼いてくれるヤキモチはなんだか嬉しい。ヤキモチの種類によって、女性の感じ方も変わってくるんだな〜と思いました」 いわれのない疑惑は晴らせない。女性を責めるようなヤキモチは禁句! ヤキモチはその性質によって、女性を苦しませも喜ばせもするというRさん。では、女性を苦しませるヤキモチとはどのようなものなのか? Rさん「元彼のヤキモチは、言葉の裏で私のことを責めている感じがしました。例えば、元彼とデートしてる時にメールが届いたら『誰から?』って聞いてくる。なんだか束縛されてる気がして『友達』とだけ答えると、もう『男だろ?』って詰ってきたりするんです。 それから、演劇サークルで男性役者とのラブシーンがあったりするともう大変。『ほかの男とイチャイチャして楽しそうですね』みたいなイヤミを言ってくるんですよ。台本の通りにやってるだけなので、変な気持ちなんて全然ないのに…。下心がないことを証明したくてもできないので、彼の心配を晴らしようがなくてすごくつらかったですね」 ヤキモチを逆手にとって、彼女に素直な愛情を伝えよう 一方で、女性を喜ばせるヤキモチはつぎのようなものだ。 Rさん「今の彼氏のヤキモチは、なんていうか…明るいんです! たとえば、友達の結婚式に行くことを伝えると『どうしよう、Rは可愛いから絶対新郎側の友人とかから声かけられる。念のため待ち受け画面を俺との写真にしておけ!』とか言うんですよ(笑)。 私を責める部分がないどころか、可愛いって褒めてる(笑)。こんなヤキモチの焼き方なら『あぁ、私のこと本当に好きでいてくれるんだ』って思えて嬉しいですね。普段落ち着いた感じの彼が慌ててるのもなんだか可愛くて、ますます好きになります」 「君が魅力的すぎて、平常心ではいられない!」という気持ちは、女性からしてみれば甘美な褒め言葉。どうせヤキモチを妬いてしまうなら、それをうまく利用してもっと愛を深めよう。ヤキモチは次第に不安要素から、恋愛を楽しむためのスパイスへと性質を変えていくはずだ。 最後にアドバイザーからひと言 Eさん「ヤキモチを焼かれすぎないのも寂しいんですよ。他の男性と遊びに行くと伝えても、何も言ってもらえなかったら…私のこと本当に好きなの?って思っちゃうかも」