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荷物の多いレイヤーに今年も朗報、世界コスプレサミット2019の開催地でecboにスーツケースを預けられる

荷物の一時預かりサービス「ecbo cloak」(エクボクローク)を大都市圏を中心に展開しているecboは7月31日、WCSが運営する「世界コスプレサミット2019」での荷物預かりサービスを提供することを発表した。自社運営による臨時ブースを開設して、衣装やカツラ、メイク道具など持ち運ぶ荷物が多いレイヤー(コスプレイヤー)を強力にサポートする。

同サミットの参加者は毎年増加傾向で、WCSによると現在では42の国や地域からおよそ30万人を動員するイベントになっているという。ecboは昨年に引き続きコスプレサミットでサービスを臨時展開する。なお、昨年はWCSが用意した荷物預かりブースだったが、今年はecbo独自の預かりブースを開設する。概要は以下のとおり。

  • スペース名:ecbo cloakブース@世界コスプレサミット2019
  • 預かり場所:アーバンガーデン久屋大通
  • 預かり期間:8月3日、8月4日(日)
  • 預かり時間:10:00〜20:00
  • 料金:荷物のサイズ問わず1個あたり1日800円
  • 複数日預かり:NG
  • 当日予約:OK

ecbo cloakのアプリのUIは英語表示に対応しており決済もクレジットカードを使うので、日本語が苦手な海外から参加するレイヤーも気軽に利用できる。