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海外旅行・出張時に持っていきたい「一目置かれる」スマートなツール4選

グローバル化の進展とともに、公私ともに海外への渡航が身近になって旅慣れする一方、日本とは違う環境に置かれる海外での滞在に、不安やストレスを抱くというケースも散見される。

日本では簡単に済むことでも、言葉の壁や文化背景が異なるとなかなかスムーズに事が進まない。そんな際、スマートに振る舞えるツールやサービスがあれば、海外での滞在もより快適になるだろう。そんなお助けツールやサービスを紹介しよう。

1.快眠グッズ

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(写真=PIXTA)

行き先が欧米ともなると、飛行時間も長いうえ時差ボケにも悩まされる。到着後、すぐに大事なビジネスミーティングや旅行のイベントが控える場合、移動中にしっかりと休息を取れるかどうかが後々の日程に大きな影響を及ぼす。機内の照明の明るさや音を遮断し、限られた座席スペースでリラックスした体勢をキープするためにも、快眠グッズはマストアイテムだ。

さらに、移動中だけでなく、滞在先のホテルなどでも活用できる。慣れない環境においても十分に休めるように快眠グッズを携帯することで、快適な滞在につなげられるだろう。

2.配車アプリ

空港に到着し入国手続きを済ませた後、最初の関門となりそうなのが、ホテルなど滞在先までの移動手段だ。タクシーを利用しようにも、「高額な料金を請求されないか」「きちんと行き先まで送迎してくれるか」など、心配は尽きない。そんな際、タクシーの配車アプリを事前にインストールしておくと、明朗会計ができる。

配車アプリなら、言葉の問題もなく行き先も正確に伝えることができるうえ、料金も安く上がることが多い。現金を持たなくても、クレジットカードなどから決済がスムーズにできることから配車アプリを利用しない手はない。また、接待などでホテルやレストランを往復する際にも、アプリでスマートに配車と決済が完了すれば、周囲から一目置かれること間違いなしだ。

3.軽量モバイルバッテリー

配車アプリなど海外での滞在を快適にするためのツールをスマホに取り込んでいても、充電切れとなれば何の役にも立たなくなってしまう。海外ではコンセントの型が異なるうえ、充電できる場所がすぐに見つからないともなれば、ストレスがたまる。そんな事態に備えて、軽量でコンパクトなモバイルバッテリーを持ち歩けば、充電切れの心配もなくなりアプリをフル活用することができる。

また、同僚や上司のスマホの充電が切れて困っているときに、バッテリーをそっと差し出せば、準備がしっかりできた気の利くビジネスパーソンという印象を与えられるだろう。

4.海外プリペイドカード

海外での行動に必要な現地通貨も、出発前に準備を済ませれば、旅も一層快適になる。多額の日本円を持ち運び、両替所で現地通貨を手に入れるのは、紛失や盗難に巻き込まれるリスクも高まる。プリペイド式のため、事前にチャージする以上に使い過ぎる心配もない。プリペイドカードが1枚あれば、両替の手間も省け、海外に到着した後の面倒な両替も不要。空港からスムーズに移動することが可能だ。

ネット銀行の中には、銀行の外貨預金からカードにチャージすることで、渡航先ではチャージした外貨でカード払い、またはATMから外貨を引き出すことが可能な機能を備えた海外プリペイドカードを提供する会社もある。チャージしたけれど使わなかった外貨は外貨預金に再び戻すことも可能だ。滞在最終日に手元に残った現地通貨を使い切るために、追加の買い物をする必要もなくなり、合理的にお金の管理ができる点もメリットといえる。

こうした事前準備をしっかりと押さえておくことで、海外での滞在がより快適なものになるだろう。ビジネスシーンにおいては、普段は仕事ができる評価を受けていても海外の出張ともなると、慌てふためいてポジティブな印象が覆ってしまう残念なビジネスパーソンも存在する。しかし、事前準備で対策を取れば、同行者からも一目置かれ、さらなる信頼を勝ち取ることにもつながることが期待できるだろう。(提供:大和ネクスト銀行

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