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沖縄の海開きは3月!暖かい春におすすめ観光イベント5選

沖縄観光は夏のイメージがありますが、沖縄の3月は海をいち早く楽しめる「海開き」や「花のカーニバル」「イルミネーション」など、見どころが豊富です。気温が20度近く上がり、雨が比較的少ない春の季節だからこそ体験できる、沖縄のイベントを紹介します。

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2019.2.16

1.沖縄の恒例イベント 沖縄花のカーニバル

「沖縄花のカーニバル」は今年で36回を迎える恒例イベント。開催期間も長く1月19日から5月6日まで行われています。会場は名護市や国頭村や東村など、花の種類や咲く時期に合わせて複数あり、沖縄全土に広がっています。その中でも3月は沖縄市にある東南植物楽園で開かれる「ブーゲンフェア」が見逃せません。

東南植物楽園で開かれる「おきなわブーゲンフェア」

©東南植物楽園

©東南植物楽園

開催期間は3月2日(土)~4月7日(日)。ブーゲンフェアは、文字通り南国のあのカラフルなブーゲンビレアのお祭りです。会場の東南植物楽園には、ブーゲンタワーなるオブジェが登場し、インスタ映えするシーンを提供してくれます。
©東南植物楽園

©東南植物楽園

ブーゲンフェアでは、一般的なブーゲンビレアの展示だけでなく、さらに、体験プログラムが用意されています。体験プログラムでは、アクセサリー、押し花、サンキャッチャーなどの制作が楽しめます。

公式サイト:http://www.southeast-botanical.jp/events/detail.php?id=30


2.東南植物楽園のイルミネーション「光の散歩道」

©東南植物楽園

©東南植物楽園

ブーゲンフェアが開催される東南植物楽園では、同じ時期に夜になるとイルミネーション「光の散歩道」が美しい光を放ちます。このイルミネーションは11月23日(金)~3月31日(日)まで期間限定で開催されています。
©東南植物楽園

©東南植物楽園

光の散歩道では、今年は展示数も倍に。エリアには「光のトンネル」「LOVEエリア」「ツリーハウス」「思いやりの湖」などありますが、今年初登場するのが「ライティングボールエリア」。ここに置かれた大きなバランスボールに触ると色が変わり、体験型のイルミネーションとして、子供も大人も楽しめるイベントになっています。

公式サイト:http://www.southeast-botanical.jp/illumination2018/

3.沖縄全島の焼物が勢ぞろい「やちむん市」

©ムーンビーチ ホテルズ アンド リゾーツ

©ムーンビーチ ホテルズ アンド リゾーツ

今年で26回目を迎える「ムーンビーチおきなわ全島やちむん市」は恩納村のムーンビーチホテルアンドリゾーツで毎年開かれる恒例イベント。「やちむん」とは沖縄の言葉で焼物のこと。沖縄全土から集まった陶器が一同に並びます。開催期間は3月22(金)~3日24日(日)の3日間。
©ムーンビーチ ホテルズ アンド リゾーツ

©ムーンビーチ ホテルズ アンド リゾーツ

このイベントでは、56の窯元が参加します。この数過去最高。会場となっているホテルムーンビーチでは、展示・販売はもちろんですが、体験コーナーや恩納村の特産物コーナーも設けてあります。体験コーナーでは沖縄のシンボル「シーサー」の色付けなどが楽しめます。

参考サイト: https://www.okinawastory.jp/event/600009410

4.沖縄でホエールウォッチング ザトウクジラを見に行こう!

© 沖縄観光コンベンションビューロー

© 沖縄観光コンベンションビューロー

沖縄では「冬」に当たる1月1日から4月7日までの期間に行われるホエールウォッチング。ザトウクジラが見えるこのホエールウォッチングを3月の沖縄旅行で実現してみるのはどうでしょう。ウォッチング用の船は沖縄各地から出発しますが、那覇市郊外の「とまりん(泊港)」もその一つです。
© 沖縄観光コンベンションビューロー

© 沖縄観光コンベンションビューロー

ホエールウォッチングツアーは数多くありますが、例えば「 慶良間(けらま)ホエールウォッチング&ナガンヌ島上陸ツアー」はとまりんから出発する4時間半のツアーです。
午前と午後1日2便あります。ツアーではとまりんから直線にして約40km西にある慶良間群島付近でホエールウォッチングを体験し、その後無人島「ナガンヌ島」に上陸。プチ散策を楽しみます。

公式サイト:https://www.kuefu.jp/?men=6

5.オクマ プライベートビーチ & リゾートの海開き

©オクマ プライベートビーチ & リゾート

©オクマ プライベートビーチ & リゾート

豪華な海のイベントを体験できるのが3月24日(日)に「オクマ プライベートビーチ & リゾート」で開かれる「オクマかりゆし海開き2019」です。オクマ プライベートビーチ & リゾートは、沖縄最北端の国頭村にあり、約1km続く天然白砂とエメラルドグリーンの海が美しいプライベートビーチを持つリゾートです。3月24日の海開きは宿泊客と地元の関係者を招いて行われます。
©オクマ プライベートビーチ & リゾート

©オクマ プライベートビーチ & リゾート

海開きのプログラムには安全を祈願する「神事の儀」や、沖縄の伝統的な小型漁船「サバニ」に乗り込み競う「ハーリー大会」、また「活魚つかみ取り大会」など盛りだくさんのイベントが用意されています。

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沖縄の伝統的な小型漁船「サバニ」に乗り込み力いっぱい漕ぐ参加者に声援や拍手が送られ、宿泊客と地元住民が一緒に楽しめます。

©オクマ プライベートビーチ & リゾート
公式サイト:https://okumaresort.com/

沖縄のグルメ

沖縄のグルメは沖縄特産のポークや海産物を使った物がたくさんあります。ここでは「沖縄そば」「角煮」「モズクの天ぷら」をご紹介します。
沖縄そば

沖縄そば

沖縄の郷土料理と言えば「沖縄そば」。「中華めん」として位置づける人もいますが、どちらかというと「肉うどん」と言った方が良いかもしれません。和風だしであっさりしているので何杯でも食べれそう!

角煮

ラフテー

ラフテー

ラフテーとは豚肉の角煮のこと。豚肉の産地でもある沖縄では「角煮」は見逃せない料理の一つです。こってり煮込んだ脂の乗った角煮にからしが良く合います。店によってはゆで卵を添えてくれるところもあります。

もずく天ぷら

もずく天ぷら

もずく天ぷら

もずくは健康食品としても人気の高い海産物。酢物として食べることが多いですが、これを天ぷらにしたものもまた格別。サクサクとした食感が何とも言えません!

沖縄へのアクセス&移動方法

沖縄へのアクセスは日本各地の空港から那覇空港へ飛ぶのが一般的な行き方です。全日空、日本トランスオーシャン、スカイマーク、バニラエア航空などの航空会社が乗り入れています。沖縄本島内での移動にはレンタカーを使うのが一番便利ですが、路線バスを使う方法もあります。
レンタカー:http://www.tabirai.net/okinawa/
路線バス:http://www.kotsu-okinawa.org/

まとめ

いかがでしょうか。沖縄といえば、夏の季節が注目されますが、3月に行くことで、花、イルミネーション、焼物、ホエールウォッチング、海開き、これらすべてを体験することができます。
ぜひ日程をうまく組んで、計画してみてください!
setsukoT

setsukoT

オーストラリアのメルボルン在住。現地の日系企業で翻訳・通訳をする傍らフリーランスライターとして記事を執筆。2017年からはフルのライターに。カルチャーや社会に関心があり、趣味は旅行とアート。旅行はほとんどの場合、自分たちで計画して旅している。

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