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楽天イーグルスが応援歌を変更 戸惑うファンに球団は「著作権等の事情」と説明

プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスは2月18日、2019年シーズンから応援歌を変更することを、球団公式サイトで明らかにした。

球団側は変更の理由について著作権の問題があったことを指摘したが、具体的な内容は明らかにしていない。

「2019年シーズンの応援歌について」の告知ページ(楽天野球団公式サイトより)

公式サイトでは、「楽天野球団と私設応援団の皆さまと繰り返し協議をさせていただいた結果、著作権の問題等を踏まえ、2019シーズンは応援歌を刷新させていただく運びとなりました」「著作権等の事情により、過去の応援歌は使用できなくなりますことをご理解のほどよろしくお願いいたします」とファンに告知した。

さらに、リニューアルされた選手別の応援歌などを、YouTubeで公開している。

 

楽天イーグルスの従来の応援歌は、仙台在住の歌手・さとう宗幸さんが歌う『青葉城恋唄』や、仙台市にある遊園地・八木山ベニーランドのテーマソングを替え歌が人気となり、ファンの間で長年にわたり定着していた。

今回の応援歌の変更を受け、ネット上の楽天ファンからは、「青葉城恋唄がもう聞けないのが悲しい」「前の方がよかった」など、落胆の声が続々と寄せられている。

ハフポスト日本版は19日、楽天イーグルスの広報担当者に取材した。応援歌のどの部分に著作権的な問題があるのかなどについて聞いたが、「現時点でお答えできることはありません」という回答だった。