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新作『ロケットマン』、対象年齢を下げるためにヌードシーンをカット

エルトン・ジョンの伝記映画『ロケットマン』は、年齢制限を低くするためヌードシーンをカットしたようだ。同作のプロデューサー陣はPG-12までレイティングに落とすため、エルトン役のタロン・エガートンとマネージャー役のリチャード・マッデンが裸でベッドに横になる40秒間のシーンをカットするようデクスター・フレッチャー監督に依頼したという。関係者はデイリー・メール紙にこう明かす。「2人が裸で抱き合って愛を語り合うシーンが、完全に服を着た状態で温かい挨拶を交わすものに変更されるでしょう。エルトンがゲイであることは誰でも知っていますからね」しかし同紙によると、エルトン本人はこの映画を事実に出来る限り近づけたいため、自身のやんちゃな盛りやキャリアについても赤裸々に描くように要求していたようだ。