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実写版「アラジン」ジーニーの声は山寺宏一さんに決定 オリジナル版のジーニーも担当

2019年6月に実写映画化されるディズニー「アラジン」の日本語吹き替え版で、ウィル・スミスが演じる魔神「ジーニー」の声優を山寺宏一さんが担当することが分かった。3月26日、「アラジン」公式がTwitterなどで発表した。

公式サイトによると、山寺さんはアニメ版「アラジン」でもジーニーの声を担当。山寺さんはジーニーについて「愛おしいくらい大切で特別な存在。僕を声優として成長させてくれたのも、“声優って難しいけど、最高に楽しい!”と思わせてくれたのもジーニーです。オリジナルのロビン・ウィリアムズに心から感謝しています」とコメントしている。

また、同時に公開された日本語版の予告映像では、山寺さんが声を担当するジーニーが主人公のアラジンに「さあ、3つの願いを!」と呼びかけるシーンも盛り込まれている。

実写版の「アラジン」は2019年の6月7日に公開される予定。