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妻に心から愛される秘訣!「夫」と「パパ」の顔を使い分けるコツとは

おしどり夫婦でいるためには、“子供の父親”の役割だけでは不十分 12歳年上のご主人と、8年の長い交際期間を経て結婚したというEさん。それだけ長く付き合っていれば男女としての賞味期限が切れてしまうカップルも多い仲、Eさん夫婦の仲はますます深まる一方なのだとか。 Eさん「周りの人にも、『Eさん夫婦は仲がいいね』と言われることが多いです。たしかに喧嘩もほとんどしないし、付き合いはじめてから13年経つ今も、夫のことが大好きですね。特に、子供が生まれてからは一層仲が深まったと思います。 子供が生まれると、“夫婦”から“子供の父親・母親”、“家族”という色気のない関係になってしまうという話はよく聞きますが、うちは逆かもしれません。多分その理由は、夫がうまく“夫”と“パパ”の顔を使い分けてくれてるからだと思うんです」 妻のことを「ママ」と呼ぶ夫婦に、男女としての未来はない? 子供が生まれた後も、“パパ”ではなく“夫”として振舞ってくれると言うEさんのご主人。具体的な“夫”としての行動について教えてもらった。 Eさん「夫はすごく夫婦2人だけの時間を大切にしてくれるんです。少なくとも月に一度は、子供達を祖父母に預けて2人で過ごす日を作ってくれる。ただ一緒に美味しいお店に外食に行くくらいですけど、その時の会話も子供の話がメインにならないようにリードしてくれるんですよ。まだ恋人だった時代を再現するようなデートで、新鮮な気持ちが取り戻せます。 それから、絶対に私のことを『ママ』とは呼ばない。子供の前でも夫が私を呼ぶ時は名前で呼びます。小さなことかもしれませんが、たまに恋人気分に戻るためにはお互いのことを『パパ』『ママ』と呼び合わないのは大事なことだと思いますね。子供達には『君たちのママは、パパのママじゃなくてお嫁さんだから』と説明してくれているので、子供達も違和感はないみたいです」 普段“良いパパ”だからこそ、“夫”の顔を見せた時の魅力が引き立つ “夫”としてEさんを大切にする一方で、“パパ”としてはどのように振る舞うのが良いのだろう? Eさん「2人でいるときは恋人のように私を扱ってくれる夫ですが、子供達にとってもすごくいいパパなんです。週末は必ず子供達と全力で遊んでくれますし、すごく温和な人ですが、子供を甘やかすことなくしっかり躾も手を抜かない。 この前も三連休を利用してキャンプに出かけて、日中はクタクタになるまで釣りやパーベキューを楽しみました。夜に子供達が眠ったら、テントの外に椅子を二つ並べて『E、コーヒーでも飲む?』って夫婦だけの時間を作ってくれて…。さっきまでアットホームな“パパ”だったのに、子供のいないところではすぐに“夫”に戻ってくれる。そのギャップに、今でもちょっとドキっとするんですよね」 “いい夫”だけでも“いいパパ”だけでも不十分。2つの顔の相乗効果が、男の質を高めるということらしい。真のおしどり夫婦になるためには、“いい夫”と“いいパパ”のどちらの顔も両立できるバランス感覚が大切なのだ。 最後にアドバイザーからひと言 Eさん「夫が私の前でひとりの男性でいようとしてくれるので、私もそれに応えたくなるんです。夫と出かける時は、今でもとびきりお洒落しますね」