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変化する男の美意識。30代の半数がスキンケアをする新時代へ

「実際の年齢よりも若く見られる」は中高年ほど増加 男性用スキンケアなどが多く誕生している昨今、男性の間でも注目が集まる「見た目年齢」。実際世の中の男性は、見た目年齢に関してどのように評価しているのだろうか。 男性専門の総合美容クリニック『ゴリラクリニック』が16歳~59歳の日本人男性750名を対象に行った調査によると、年齢が上がるほど、実際の年齢よりも若く見られる人は増加。全体では44.7%で、内訳をみると10代34.0%、20代44.0%、30代46.7%、40代49.4%、50代49.5%と40代、50代においては約半数が実年齢よりも若く見られているようだ。 「見た目の年齢が大事」は異性にも当てはまる? 次に、男性が女性をみる際に結構気になる「年齢」。しかし、男性以上に見た目と実年齢にギャップのある人が多そうな女性。世の中の男性は実際の年齢と見た目の年齢、どちらを重視しているのだろうか。 結果をみると「実年齢」24.1%に対し「見た目の年齢」は45.9%。女性を見る際、多くの男性が実年齢よりも見た目の年齢を気にしていることがわかる。 「男がスキンケアなんて…」は超古い? 全世代の約7割がカミソリ負けや毛穴、ニキビ、シワなどの肌トラブルを認識。それら肌トラブルへの対処をしているということなのか、10〜30代の半数以上がスキンケアを日常的に行っている。一方で40代、50代になるとその数は激減。「男がスキンケアなんて…」という感覚が根強いのかもしれない。(10代53.3%、20代61.3%、30代49.3%、40代36.0%、50代28.7%) 具体的にどのようなスキンケアかというと、1位「洗顔料(62.6%)」、2位「化粧水(32.7%)」、3位「乳液・クリーム」27.9%という結果だ。年齢別でみると10代~30代男性の3割以上が「化粧水」を使用。特に30代男性の4割(39.5%)が使用していることが判明した。 このように、かなり市民権を獲得してきたように思われる男性の美容。日常にひと手間スキンケアを加えて、実年齢よりも若く見られる約半数に仲間入りしてみてはいかがだろうか。 ※本記事は、ゴリラクリニックの発表を基に制作しています。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000091.000004342.html