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充電式ではなく「電池式」のモバイルバッテリーの魅力に迫る

モバイルバッテリーはスマホの普及とともに必需品へ スマホを持ち歩くことが当たり前となった現代。それに伴いスマホを充電するためのツールをカバンに携帯する習慣をもつ方も少なくないだろう。現代人にとってモバイルバッテリーは生活必需品の一部となりつつある。 充電式に続いて注目は「電池式」モバイルバッテリー かつてモバイルバッテリーはガラケーのオンザウェイ(コンセントでの充電)が壊れてしまったときの対応策としての存在という印象が強かった。しかし最近では充電できる「回数」や「速度」「購入の手軽さ」などが重視されつつある。 例えば充電できる回数であればスマホを2回、できれば3回以上フル充電できるほどのモバイルバッテリーが多く売れている。本記事で紹介する電池式のモバイルバッテリーはそこまでの充電容量がないが、電池式ならではの良さがあり注目を集めている。 電池式モバイルバッテリーの主なメリットは4つ 充電式に比べて電池式のモバイルバッテリーにメリットを感じるであろう場面は大きく4つある。 モバイルバッテリー本体の充電量に左右されない まず、電池さえあれば永遠に充電し続けることができるのだ。電池はコンビニならどこにでも売っており、電池が切れれば安価で購入して取り替えることができる。モバイルバッテリー自体の充電が切れるという概念がないのだ。 災害時でも問題なく使える さらに電池を使ってスマホを充電するため、電気が絶たれた場面、例えば山奥や災害時でも問題なく充電をすることができる。特に災害時には知り合いとの連絡網としてスマホが命綱になる場面が往々にして有り得る。電池で充電できるモバイルバッテリーを持っておくメリットは大きいはずだ。 比較的安価で購入できる また比較的安価に購入できることもメリットの1つだ。iPhoneやAndroid系の有名なスマホであれば、コンビニでも充電プラグ付きで1,000円前後の値段で販売している。いつでもどこでも手に入るという点で忙しいビジネスパーソンには特におすすめできる。 サイズが小型 充電式のモバイルバッテリーには電気を溜めておく装置が内蔵されている分、サイズがやや大きくなりがちだ。一方電池式のモバイルバッテリーは小型な商品が多い。スマホよりも小さいことはもちろん、中にはほとんど電池の大きさまでサイズが抑えられている商品も存在する。 機内にも持ち込める リチウムイオンバッテリーは飛行機に持ち込めない場合があるが、電池式の場合は飛行機の中でも問題なく持ち込めることが魅力の1つだ。機内のスマホ使用はかなり制限されるため、飛行機内で充電をする方は多い。電池式のモバイルバッテリーを持っていれば安心だ。 電池式モバイルバッテリーには当然デメリットも存在する 電池式には当然デメリットも存在する。充電式のモバイルバッテリーに比べて充電量は少ない。iPhoneだとおよそ電池を2本使って、70%くらいまで回復できる充電量だ。そのため1日に何度かフル充電が必要な方にとっては使用済の電池が多く溜まるため、少々不便に感じる可能性はある。 おすすめの電池式モバイルバッテリー 上記電池式のメリット、デメリットを正しく把握した上で購入を検討するべきだ。以下では数ある電池式のモバイルバッテリーの中でもおすすめの2商品を紹介する。 GREEN HOUSE モバイルバッテリー 乾電池式 ホワイト GH-BTB34A-WH 商品名:GREEN HOUSE モバイルバッテリー 乾電池式 ホワイト GH-BTB34A-WH 販売価格:1,210円~ サイズは幅62.2mm×奥82.4mm×高さ19mm。単三型の電池を4本使用するモバイルバッテリー。電池を含まない重量は約39.4gとモバイルバッテリーの中では軽く小さいことが特徴だ。Amazonで簡単に購入でき、保証期間も6ヶ月と安心の商品である。 超小型モバイルバッテリー「ニッパー」 商品名:ニッパー 販売価格:500円~ サイズと重量は最軽量といえるモバイルバッテリー。平らな細長いコードのような形状をしており、両端にそれぞれ電池との接続部分がある。電池の両端にアーチ状に接続し、スマホをつなげて使用する。電池は2本同時に使用する。画期的で持ち運びやすい商品である。