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世界中の実社会決済インフラを目指す暗号通貨、KINGSの魅力に迫る

小熊氏は日本でのリゾート会員権販売で東証一部上場企業であるリゾートトラスト株式会社を退社後、複数の大手不動産・リゾート会社を経て、ドバイに在住。世界中のリゾートと富裕層マーケットに精通する。KINGS GROUPリゾート分野の責任者である。

今回は、そんな小熊氏に、今後のKINGS GROUPの実業とトークンにおける戦略を、
インタビューさせていただきました。

ビットコインでは1秒あたり7件程度しか処理できないとされていますが、KINGはVISAネットワークの1秒間で5,000件と同等、またはそれ以上のスピードで取引が可能となることが実証実験により検証されています。

――世界初! 非接触式ICカードの発行とハードウォレットの開発

飛行機や船上といったインターネットに接続できない環境を“オフライン”と言いますが、そういった環境下でも、決済できなければ意味がありません。我々が目指すのはキャッシュレスな世界ですから、オフライン環境でも対応できるシステムを、Plasmaの階層オフチェーン技術やICカード技術等を組み合わせて設計し、オン・オフどちらの環境下でも決済できる仕組みを構築します。

このKINGS IC Card一枚で、ハードウォレット、ICカード、POSレジ・既存レジとのAPI連動が可能となる予定です。

記者:ハードウォレット、ICカード、POSレジ・既存レジとのAPI連動とのことですが、それぞれ何となくわかるのですが、もう少し詳しく教えていただけますでしょうか?

小熊:はい。最初にハードウォレットですが、正式名称をハードウェアウォレットと言い、これは仮想通貨をオフラインで安全に保管するためのお財布を意味します。先に起きたコインチェック不正流出問題により、このハードウォレットの購入が相次いだわけですが、とりわけ人気を集めたのが、こちらの“Ledger Nano S(レジャーナノエス)※1”というハードウォレットです。

※1 Ledger Nano S

しかし、Ledger Nano Sは、その構造上、データの許容量が限られており、多くても20銘柄程度の仮想通貨しか保管できません。けれどKINGSでは、無制限に仮想通貨やトークンを入れられる設計がなされているので、全世界すべての仮想通貨を入れられます。

続いてICカードですが、KINGSでは世界に先駆けて、ICカードに仮想通貨やトークンをチャージできるシステムを設計します。これは、KINGS Projectのメンバーに、フェリカポケットマーケティング株式会社の知的財産権を有する玉木氏がいることから実現するのですが、KINGS IC Cardを作成しなくても、みなさんのお手持ちのPASMOやSuica等のICカードに、KINGSのシステムを通して仮想通貨やトークンをチャージすることが可能となります。

※例題ではUSDを選択していますが、通貨は自由に選択できます。

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編集後記

仮想通貨市場に新風を巻き起こすであろうKINGS Projectへの期待感は、企業、ユーザー共に高く、待ち遠しいものであることは間違いない。今後もその動向を見守っていきたい。

Hong Kong Sky King International Investment Ltd
https://www.sky-king.world/

世界中の実社会決済インフラを目指す暗号通貨、KINGSの魅力に迫るHolisticStyleBookで公開された投稿です。

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