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一生独身?独身女性が結婚しない理由や老後資金の貯め方などまとめ記事

独身女性の特徴や結婚しない理由は?芸能人だと誰?

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(画像=PIXTA)

結婚しない3つの理由

・良い出会いがない
年上で上質な男性の多くは既婚で、未婚で残っている男性は「生理的にムリ」がほとんど、かといって年下男性からのウケも厳しい……。そうこうしているうちに、恋愛や婚活に疲れて消極的になってしまっている方が、本当にたくさんおられました。

・まだ遊んでいたい
これは特に男性に多い意見でしたが、意外と女性からも多い意見でした。あるいは形を変えて、「まだ仕事をがんばりたい」という意見も、特に女性の自営業者から多く意見を聞きました。

いずれにしても、「まだ結婚したくない」という意見ですね。ただ、稀に「結婚できない現実を知りたくない」という本音を聞くこともありましたが……。

・モテない
そして「モテない」です。結婚しない訳ではなく、結婚できないのが理由になります。ちなみにモテない理由はさまざまですが、どうしても年齢が高まった点は否定できない事実かもしれません。

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独身女性の3つの特徴

・仕事が楽しく高収入
まずは「仕事が楽しく高収入」です。お金が無ければ貴族とはいえませんからね。ただ、この特徴は「仕事は嫌いだけれど高収入」だったり、「そんなに年収は高くないけれど仕事大好き」まで多少の違いはあります。

・友達や知り合いが多い
稀に「はぐれ貴族」のような方もいますが、それでも大抵は友達、または(ビジネス上の)知り合いが多いといえます。結婚をしていないだけで人との交流は既婚者以上にあるからこそ、特に寂しさも感じない傾向にある訳です。

・こだわりが強くプライドが高い
そして「こだわりが強くプライドが高い」です。これは受け入れたくない女性も多いかもしれませんが、確かにこの傾向はあるといえます。

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実は未婚のアラフォー芸能人

・コメディもシリアスもこなす名優、竹野内豊さん
『星の金貨』や『ビーチボーイズ』でイケメン俳優として不動の地位を築いた竹野内豊さん(47歳)。コンスタントにドラマや映画に出演しており、今年のヒットドラマ『義母と娘のブルース』での名演技には高い評価が寄せられました。コメディからシリアスまで幅広くこなせる名優といえるでしょう。

・多才なマルチ俳優、伊勢谷友介さん
モデルデビュー以来、俳優、映画監督、美術家などマルチにこなす伊勢谷友介さん(42歳)。ミラノコレクションに参加するなどモデルとしても大成しましたが、近年は2017年放送の『監獄のお姫さま』、今年放送の『サバイバル・ウェディング』などで高圧的な役柄を好演し、俳優としても頭角を現しています。

・朝ドラ、大河に抜擢される旬の俳優、長谷川博己さん
『鈴木先生』、『セカンドバージン』などの話題作に出演し、『家政婦のミタ』でブレイクを果たした長谷川博己さん(41歳)。当初は女性支持の高い印象でしたが、『小さな巨人』では男性支持も獲得。NHK連続テレビ小説『まんぷく』では主人公の夫という大役をこなすほか、2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』で主演の明智光秀役に抜擢されるなど、まさに旬の俳優といえる存在です。

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40代独身の平均収入と貯蓄はいくら?

40代独身女性の平均年収は394万円

総務省の平成26年全国消費実態調査によると40代シングル女性の平均年収は394万円、平均貯蓄現在高は959万円、貯蓄現在高を年収で割った貯蓄年収比は243.3%となっています。つまり、年収の約2.5倍の貯蓄があることになります。

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みんないくら貯めている?独身女性の平均貯金額は870万円

世の女性たちがいくらくらい貯めているのか。政府の統計によると、働いている単身女性の平均貯蓄額は約870万円です。「そんなにあるの?」と思った人も多いと思いますが、これは40代、50代の女性もあわせた平均です。年齢別にみると以下のような結果になります。

30代未満  260万円
30代    550万円
40代   1,210万円
50代   2,000万円

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独身女性はどんな金融商品で貯蓄している?

では、貯蓄している場合どんな金融商品を保有しているのか、保有の多い順にあげると定期性預貯金(38.1%)、通貨性預貯金(27.6%)、生命保険など(21%)、有価証券(5.5%)、その他(7.8%)となっています。

定期性預貯金は銀行などの定期預金、通貨性預貯金は銀行などの普通預金、生命保険などは貯蓄型保険、有価証券は株式・投資信託・債券などです。

貯蓄の9割近くが元本保証の金融商品ですが、絶対に減らしたくないので元本保証にこだわる、あるいは投資には興味あるがよくわからないのでとりあえず貯金か保険というパターンが、筆者の相談経験上では多いようです。

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不安な老後。老後資金はいくら貯めれば安心?

独身女性が老後について考えるための5つの質問

老後に必要な貯金額はどんな生活を送りたいかによって大きく変わってきます。次の5点を考えてみましょう。

1.何か「老後にやってみたい」と思っていることはありますか?
2.何歳まで働きたいですか?
3.どこに住みたいですか?
4.誰と過ごしたいですか?
5.老後のあなたは何をしているときが一番幸せだと思いますか?

貯金額の心配をする前に、まずは自分にとっての「理想的な老後生活」とはどのようなものかを考えてから、それに必要な費用を計算していくという順番が大切です。

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老後に必要な資金は「老後の支出」−「老後の収入」で試算できる

老後資金にいくら備えればよいかは、「老後の支出」から「老後の収入」を引くことで計算できます。60歳で定年を迎え、65歳から年金を受給する想定で試算をします。

まず、老後の支出ですが、2017年に総務省が実施した「家計調査」によると、60歳以上の独身女性の1ヵ月の生活費は14万8,628円、その内、65歳以上の生活費は14万6,628円でした。

90歳まで生きるとすると、60歳から90歳までに必要な生活費は、14万8,628円×60ヵ月(12ヵ月×5年)+14万6,628円×300ヵ月(12ヵ月×25年)=5,290万6,080円と計算できます。

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老後の年金収入は約3,300万円。独身女性の老後資金には最低2,000万円が必要

次に、老後の収入に関してですが、厚生労働省が2017年に実施した「平成28年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」によると、女性の厚生年金保険の受給額は、65歳以上で月10万8,964円となっています。こちらも65歳から90歳まで年金を受け取るとすると、老後の収入は25年間で、10万8,964×300ヵ月=3,268万9,200円となります。

つまり、老後に必要な資金の最低額は、5,290万6,080円-3,268万9,200円=2,021万6,880円で、およそ2,000万円が目安になります。

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高級老人ホームに入居するにはいくら必要?

<高級老人ホーム>
介護付き有料老人ホームの中でも、居室やサービスのグレードが高いとされる「高級老人ホーム」もあります。

例えば、

入居金:2,600万円
月額費用:33万円

このような施設ですと、10年間の入居で合計6,560万円が必要になります。

介護保険サービス自己負担分、医療費、おむつ代などが別途必要なのは一般の介護付き有料老人ホームと同様です。

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老後に必要なお金を貯金する方法

老後資金を貯める3つのコツ

1.必要な金額とその理由を明確にする
2.我慢しすぎずメリハリをつける
3.ゲーム感覚で楽しむ

3つ全部に共通することですが、「貯金=つらいこと」と思ってしまうと、なかなか積極的に頑張れませんし、老後までの数十年の間に疲れてしまいます。楽しく前向きに取り組める仕掛けを作りましょう。

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節約は通信費や保険など、固定費の見直しからはじめよう

このとき、毎月必ず出て行く「固定費」から見直すのがポイントです。

最初に見直したいのが、スマートフォンやインターネットプロバイダー料などの通信費。

スマホ代に1万円近くかかる人は、格安スマホや格安SIMなどの利用を検討しましょう。プロバイダー料金はセット割引が使えないかチェックしたり、ポケットWi-Fiなどを利用したりすれば、スマホの料金と併せて節約できます。

そのほか、生命保険料や新聞・雑誌の購読料、習い事の月会費なども、安くしたり他のもので代用できたりしないかを調べてみましょう。

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老後資金を準備する3つの方法

・方法1.生活レベルを質素にする
独身女性の1ヵ月の生活費は14万6,628円と紹介しましたが、支出を減らすことができれば老後資金は少なくて済みます。例えば、月々1万円生活費を削減すれば、30年で360万円の黒字になります。生活レベルは急には落とせないので、徐々に質素な生活を目指しましょう。

・方法2. 働く期間を長くする
今は60歳を過ぎても元気な人が増えたので、60歳以降も働くとあらかじめ決めておくのもいいでしょう。例えば、月々20万円の仕事であっても、5年間では1,200万円の収入になり、老後資金の準備がずいぶん楽になります。

・方法3. 老後の資金形成の優遇制度を活用する
老後資金形成のための以下の3つの制度を上手く活用して、お金を準備しましょう。

(1)(企業型)確定拠出年金
1つ目は、会社で退職金として加入している人が多い(企業型)確定拠出年金です。何も分からずに運用状況をチェックしていないと、きちんと運用している人に比べ、数百万円の差が出る場合があります。しっかりと商品を調べて適切な運用を行いましょう。

(2)個人型確定拠出年金(iDeCo・イデコ)
2つ目は、個人型確定拠出年金、通称iDeCo(イデコ)です。60歳までお金を引き出すことはできませんが、老後資金の形成という目的であれば、この制度ほど税金面で優遇されているものはありません。40代から加入してもメリットは多いので、うまく利用しましょう。

(3)つみたてNISA
3つ目は、つみたてNISAです。つみたてNISAとは長期間の積み立てによって資産を形成していく制度です。iDeCoほどではありませんが、税制が優遇され、またiDeCoと違い、いざという時はいつでもお金を引き出すことができます。

このように、老後の準備は自己責任と言われる現在、その個人の資産形成をサポートする制度は充実してきています。積極的に利用しましょう。

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漠然とした不安をなくして楽しい独身生活を

独身だと1人なので漠然とお金について不安を抱いている方も多いのでは?記事を参考にお金の不安をなくして、楽しい独身生活を過ごすために今からできることに取り組んでみませんか。

文・fuelle編集部/fuelle

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