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ロンブー田村亮「個人的には契約解除してもらいたい」会見で発言

反社会的勢力の主催する会合に出席していたなどとして、所属事務所の吉本興業から謹慎処分を受けていたロンドンブーツ1号2号の田村亮が「個人的には契約解除してもらいたい」と発言した。

田村が7月20日、東京都内で雨上がり決死隊の宮迫博之と記者会見をして明らかにした。

田村は、今回の問題について会見を希望したところ、吉本興業から止められたと主張し「不信感しかなくなってしまいました」「(「親」である事務所に)背中を押して欲しかった」などと話した。

 

■「契約解除してもらいたい」

田村はまた、「公表はされてないですけど、契約解除されていると思ってます」とし、宮迫と同じく、自身も吉本興業との契約が解除されている可能性に触れた上でこう続けた。

「僕らの会社は何かサインする訳でもないので、個人的には契約解除してもらいたいと思っています」

日刊スポーツなどは20日、関係者の話として、吉本興業が田村との契約解消をすることを決めたと報じている。

 

この問題を巡っては、吉本興業の所属タレントらが会社を通さない「闇営業」で振り込め詐欺グループの会合に参加していたことが発覚。田村と宮迫がともに金銭を受け取っていたことがわかり、謹慎処分を受けていた。

宮迫はさらに、7月19日発売号の写真週刊誌「FRIDAY」で、金塊強奪事件の主犯格とされる人物と一緒に撮影した写真を新たに掲載された。吉本興業が同日、宮迫との契約を解消していた。