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モバイルバッテリー(大容量)の選び方、使用の注意点、おすすめ29選

モバイルバッテリーが大容量かどうかの決め方 基本的にモバイルバッテリーは容量が多くなればなるほど重くなるもの。したがって、どれだけ高密度にできるかが品質を決める。しかし、その技術の普及にはまだ時間がかかると言われている。 「充電が可能でくり返し使える電池」のことを電気工学的に「二次電池」と呼ぶ。そしてその二次電池としておもに普及しているのが「リチウムイオン電池」だ。 そのリチウムイオン電池の中でも特に、電解質部分にポリマーを使った「リチウムイオンポリマー電池」は高密度化により、さらに軽くて自由な形状を取ることができる。そのため従来のリチウムイオン電池と比較してもより高いエネルギー密度を持っているのだ。ただし、このリチウムポリマー電池がモバイルバッテリーへ普及するにはまだ時間がかかるというのが現状である。 リチウムイオン二次電池とリチウムイオンポリマー二次電池のエネルギー密度 少し専門的な話になるが、従来のリチウムイオン二次電池とリチウムイオンポリマー二次電池を比べると、リチウムポリマー二次電池のほうが、エネルギー密度(Wh/L)が10%ほど高い。しかし、この数字が劇的な違いを生むわけではなく、従来のリチウムイオン電池でもモバイルバッテリーとしての役割は十分に果たせると言える。 現状のモバイルバッテリーを比較する場合、エネルギー密度よりもパッケージングの品質やデザインの違いで検討するのが無難だ。Anker社など先行メーカーの大容量モバイルバッテリーを選べば問題なく使用できるだろう。 モバイルバッテリーの選び方 モバイルバッテリーを選ぶ基準はさまざまだ。容量はもちろん、出力電流の大きさや無線充電対応かどうか、USBポートの有無、安全機能の有無など多くの判断基準がある。それぞれの選別基準について詳しく見てみよう。 バッテリー容量で選ぶ モバイルバッテリーの容量は「5,000mAh」「10,000mAh」などのように、「mAh(ミリアンペアアワー)」という単位で表される。この単位の前につく数字が大きいほどバッテリーの容量が大きくなると考えて良い。この数字の大きさによって端末を何回フル充電できるかが決まるため、頻繁に充電するヘビーユーザーはこの数字に注目してみよう。 なお、モバイルバッテリーは繰り返し使うと少しずつ劣化していく。それに伴い、容量も徐々に減少していくことを覚えておこう。また、容量が同じであってもメーカーによって重量が違う場合がある。例えば容量10,000mAhの製品の場合、重量は180gから300gほどの幅があるため、好みに合わせて持ち歩きやすいものを選ぼう。 充電時はエネルギーの変換ロスが生じる 容量を見るときに注意したいのが「変換ロス」だ。充電時にはエネルギーの変換ロスが生じるため、実質的な容量は表記容量の60~70%と言われている。例えば、容量10,000mAhのモバイルバッテリーに容量2,000mAhのスマホを接続する場合、単純計算では5回フル充電できると考える方が多いだろう。 しかし、変換ロスを考慮して60~70%の容量として計算すれば、フル充電はおおむね3回ほどだ。表記通りの容量ではなく、少なめに見積もっておけば使用感のギャップを防ぐことができるだろう。 主要のスマホ・タブレットに内蔵されるバッテリー容量 モバイルバッテリーで何回フル充電できるかを計算するために、自分の持つ端末のバッテリー容量も確認しておくと良いだろう。以下が主なスマホのバッテリー容量の目安だ。 ● Android:3,000mAh程度 ● Androidタブレット:5,000~8,000mAh ● iPhone7:1,960mAh ● iPhone8:1,821mAh ● iPhoneⅩ:2,716mAh なお大型の機種や高性能機種はより大きなバッテリーを備える傾向にあるため、しっかり確認しておこう。目安としては、スマホを2回以上フル充電したいなら10,000mAh程度のモバイルバッテリーが必要だ。タブレットなどより大容量の端末を複数回充電したいなら20,000mAh程度の製品を選ぶべきだろう。 出力電流の大きさで選ぶ スマホの出力の数字も確認しておこう。出力は充電時間に関係する。出力が大きいほど少ない充電時間で済むのだ。電流の出力を表す単位は「A(アンペア)」で、1.0Aが一般的な出力、2.0A以上で高いとされる。なるべく早く充電したいなら2.0A以上の製品がおすすめだ。 以前は1.0A出力のみのスマホやタブレットも多かったが、最近の端末は高性能化しており、出力も高くなる傾向がある。特にタブレットはスマホなどの他の端末と比べてバッテリー容量が大きく、その分出力が高くないと充電に時間がかかることが多い。中には2.0A以上の出力がないと充電できないタブレットもあるため、タブレットを充電したいのであれば2.0A以上に対応したモバイルバッテリーを選ぶのが無難だ。 ※モバイルバッテリーの出力はあくまでも「最大値」なので、スマホ側の出力を確認し、それに対応するモバイルバッテリーを選ぶようにしよう。 なお、モバイルバッテリーが複数の出力用USBポートを備えている場合もある。このとき「2ポート合計で3.6Aの出力に対応」等と書かれていることがあるが、2ポートを同時に使うと2Aの出力が出ないこともある。複数のポートがある場合は、合計出力とは別に個々の出力ポートの上限を確認しておくのが望ましい。 無接点充電(Qi規格)対応の有無で選ぶ Qi(チー)規格とは、ワイヤレス給電の国際標準規格のこと。Qi規格を採用したモバイルバッテリーはワイヤレスで給電する技術を搭載しており、スマホとモバイルバッテリーをケーブルで接続しなくても充電ができるのだ。Qi規格を採用したモバイルバッテリーの上にスマートフォンを乗せれば、それだけで充電が開始される。外出時もケーブルを持ち歩く必要がないため、荷物をコンパクトにまとめられるのもメリットだ。 ただしスマホ側もQiに対応している必要があるため、事前に確認するのを忘れないようにしよう。なおiPhoneの場合、比較的新しい機種であるiPhone8、iPhone8Plus、iPhoneX、iPhoneXs、iPhoneXsMax、iPhoneXRはワイヤレス充電に対応している。 薄型で軽量のものを選ぶ 一般的に言えば、大容量モバイルバッテリーの多くはサイズが大きく重量も重い。大容量モバイルバッテリーを毎日持ち運びたいという人は少しでも薄型かつ軽量な製品を選ぶのが良いだろう。中には大容量で300g以下のモバイルバッテリーもあるので、常に鞄に入れて持ち歩きたいなら製品の重さと性能をチェックしてから購入しよう。 USBポートの数で選ぶ モバイルバッテリーにはUSBポートが2つ以上ついているものがある。通常、スマホ1台を充電するときはUSBポート1つで問題ないが、スマホと同時にタブレットや携帯ゲーム機なども充電する場合、複数のUSBポートを使用できるタイプのほうが便利だ。 旅行先などでも一度に複数の端末を充電できるため、何個もモバイルバッテリーを持っていったり何度も充電したりする必要がなくなり、荷物もコンパクトにまとめられる。 安全機能の有無で選ぶ 近年ではモバイルバッテリーが発火するという事故が多発し問題となったこともある。大容量のモバイルバッテリーは膨大なエネルギーを有するため、乱暴に扱って衝撃を与えたりすると保護回路が故障してしまう。 その結果、充電中にショートしたり過充電で発火したりすることがあるのだ。このようなトラブルを防ぐため、安全機能を搭載しているモデルもある。発火事故などが不安な人はこのような安全機能の有無を確認し、安全に配慮されているかどうかをチェックしてから購入するのが良いだろう。 機種やメーカーで異なるモバイルバッテリー(大容量)の『急速充電』方式 近年では短時間で充電できる「急速充電対応」のモバイルバッテリーも多いが、AndroidとiPhoneでは急速充電の方式が異なるため注意が必要だ。なお2018年夏時点では、2.0A以上の電流出力に対応したモバイルバッテリーは「急速充電対応」と呼ばれることが多い。 Androidの場合は急速充電の仕様がいくつもあり、「QuickCharge(QC)」と呼ばれる急速充電の規格が広く使われている。iPhoneも世代ごとに急速充電機能が強化されており、比較的新しい世代であるiPhone 6 Plus以降の機種のほとんどが2.0Aの充電に対応している。モバイルバッテリーを選ぶ際には自分のスマホの仕様を確認しておこう。 メーカーごとの呼び方 モバイルバッテリーのメーカーによっては、端末の種類を識別して最適な充電を行う機能のことを「急速充電」と呼ぶこともある。この場合、短時間で充電できる機能である「QuickCharge」とは異なるので注意しよう。メーカーごとの「急速充電」の呼び方は以下を参考にすると良い。 ●Anker:「PowerIQ」「VoltageBoost」 ●cheero:「Auto-IC」 ●バッファロー:「AUTO POWER SELECT」 USB PD(USB Power Delivery) USB PD(Power Delivery)とは、USBケーブルを使って通信と同時に100Wまでの給電を行うことができる仕様のこと。最新のAndroidや「iPhone 8」「iPhone X」シリーズの急速充電機能に使われている技術である。 USB PD対応のモバイルバッテリーは20,000mAhレベルの大容量モデルが多く、ノートPCの充電を想定している。最近では10,000mAh程度で比較的小型の製品も展開されているので、最新のスマホを使用していて急速充電をしたい人はUSB PD対応の製品を選ぶと良いだろう。 バッテリーを使用・廃棄するときの注意点 モバイルバッテリーは大容量かどうかに関わらず細心の注意を払って使用し、正しい方法で廃棄することを心がけよう。大きなエネルギーを扱う商品なので、使い方を間違えると怪我をする危険性もあるのだ。 バッテリーが膨らむのは『リチウムイオン』の特性 スマホやデジカメなどリチウムイオン電池を使用しているバッテリーの場合、充電を繰り返していると膨らんでくる場合がある。この膨張現象はリチウムイオンという材料の特性上起こるもので、充放電の繰り返しや高温環境下での利用によって電池の劣化が進むことが原因である。 リチウムイオンの特性上仕方のないことなので、正しく使用していれば爆発などの危険に繋がることはないとされている。ただし、バッテリーの膨張は寿命が近いことの証でもあるため、モバイルバッテリーにおいても形状の変化を感じたときはなるべく早く交換することをおすすめする。 バッテリーを廃棄する方法 モバイルバッテリーを含むバッテリー・電池類は正しく廃棄しなければ危険に繋がる場合がある。廃棄方法がわからない場合は、小型充電式電池のリサイクル活動を共同で行う団体「JBRC」のサイトで正しい廃棄方法や2次電池を持ち込める店舗を教えてくれるので活用してみよう。 なお、スマホ本体に組み込まれているバッテリーの場合はJBRCの回収対象外のため、最寄りの携帯公式ショップに持ち込もう。電動アシスト自転車や大容量モバイルバッテリーなどはJBRCで検索できる協力店を利用すると良い。 バッテリーが爆発するケース リチウムイオン電池は過充電を行うと内部に酸素が発生する。バッテリーが発火・爆発する原因は、この酸素がバッテリー内に満たされるからである。バッテリーがショートするなどしてリチウムが過剰なエネルギーを受け取り、内部の酸素と強引に反応を起こして爆発してしまうのだ。 通常、不備のない正規のバッテリーはリチウムなどが高い品質で密閉され、酸素などの爆発要素に触れないように生産されるため、正しく扱えば爆発する危険性はほとんど無い。大容量モバイルバッテリーを購入する場合は品質を事前にしっかり調べ、爆発や不具合などの報告・レビューがないかチェックすることをおすすめする。 モバイルバッテリー(大容量)のおすすめ機種29選 おすすめの大容量モバイルバッテリーを容量ごとに紹介していこう。 容量50,000mAh以上のモバイルバッテリー 50,000mAhのモバイルバッテリーなら、スマホを10~15回ほどフル充電できる。おすすめの機種は以下の3つだ。 AC-54K Black AC-54Kは、53,600mAhという大容量を誇るモバイルバッテリー。外出時はもちろん、海や山でのアウトドア、災害時などにも使用可能だ。複数のポートを備えており、USBポートは最大3.4A、Type-Cポートは3.1Aの出力に対応している。 スマホは約30回充電可能で、他にもノートPCやデジタルカメラ、小型の扇風機、スタンドライトなど様々な電気機器を充電できる。キャンプや災害時の電源供給にも応用できるため、防災グッズとしても有能だ。 MAXOAK「モバイルバッテリー K250Ah」 K250Ahは50,000mAhの大容量モバイルバッテリー。6個の出力ポートで同時に複数台のスマホやタブレットを充電することができる。付属アクセサリーも充実しているほか、過充電・過放電・漏電・ショートなどを防ぐ保護機能もついているため安全に使用可能だ。 Anker「PowerHouse (434Wh / 120,600mAh)」 PowerHouseは120,600mAhの大容量モバイルバッテリーで、ノートパソコンを約15回充電することができる。少し重量はあるものの、災害時やキャンプなどへの備えにはぴったりだ。世界でも名高いAnker社製のため、18ヶ月の製品保証とカスタマーサポートがついている。安全面を危惧することなく使用できるだろう。 容量20,000mAh以上のモバイルバッテリー 20,000mmAhのモバイルバッテリーなら、スマホを5~10回ほどフル充電できる。おすすめの機種は以下の10種だ。 Anker「PowerCore 20100 Nintendo Switch Edition」 こちらはAnker社と任天堂がコラボしたモバイルバッテリー。スマホ、USB-C搭載MacBook、その他のUSB機器を充電できるのはもちろん、Nintendo Switchを約2.5回充電できるという特別仕様だ。Anker独自の保護システムとカスタマーサポートでより安心安全に使用できるようになっている。 ADATA「Power Bank AP20000D」 Power Bank AP20000Dは20000mAhの大容量モバイルバッテリー。本体にデジタルディスプレイがついているので、バッテリーの電力残量を簡単に確認することができる。約500g近くあるため重量は感じるが、火災や衝撃にも強い耐久性を持ち、LED懐中電灯としても使用できるので緊急時や災害時にも重宝するだろう。 Anker「PowerCore II 20000」 PowerCore II 20000は20,000mAhの大容量モバイルバッテリー。Anker独自の最新充電技術「PowerIQ 2.0」を搭載しており、接続機器を自動検知して最適な電流で安全に充電することができる。さらにQuick Charge対応の充電器を使えば、わずか5時間ほどでバッテリー本体への充電が完了。バッテリー残量はLEDによる8段階で確認でき、滑りにくく握りやすい加工で普段使いには最適だ。 iMuto「モバイルバッテリー Taurus X4 PBX4」 Taurus X4 PBX4は20,000mAhの大容量モバイルバッテリーで、iPhoneとほぼ変わらないコンパクトさから持ち歩きにも便利なモデル。デジタルスクリーンでバッテリー残量が確認できるほか、LEDライトも搭載。iM-Power技術により、USBポートが接続されたデバイスを自動的に検知し、最適な電流を流してくれる。安全装置によって過充電・過放電・加熱時は自動停止されるため安全に使用が可能だ。 TOVAOON「モバイルバッテリー Qi」 TOVAOONの「モバイルバッテリー Qi」は20,000mAhの大容量モバイルバッテリーで、Qi(チー)に対応したワイヤレス充電が可能なモデル。本体の上にスマホなどを置くだけで充電できるので、ケーブルなしで持ち運び可能だ。もちろん通常のUSBケーブル接続でも充電できるため、無線と有線を使えば最大3台まで同時に端末を充電することができる。 CXLiy「モバイルバッテリー 24,000mAh」 24,000mAhと大容量のモバイルバッテリー。スマホによく似た薄くてコンパクトな形状で、約400gと持ち運びにも全く問題ない。デジタルスクリーンで電池残量を表示・確認ができ、本体のカラーバリエーションも人気だ。 Poweradd「Pilot X7 20,000mAh」 Pilot X7 20,000mAhは20,000mAhの大容量モバイルバッテリーで、各ポートが最大3.1Aの出力に対応しているため急速充電が可能だ。本体は366gと軽量で、爽やかなブルーカラーが特徴的。LEDライトを搭載しており、災害時の懐中電灯にも使えるほか、過充電・過放電の場合は自動停止される安全な回路設計となっている。 Anker「PowerCore 20100」 20,100mAhと大容量ながら約356gという軽量さ・コンパクトさを実現したモデル。Anker独自のPowerIQ技術とVoltageBoostで自動的に接続機器を検知し、電流・電圧を最適化することで超高速充電が可能となっている。4.8A出力という業界トップの性能で、タブレット2台を同時に急速充電することも可能だ。 ポータブル電源「RAVPower 27,000mAh」 RAVPower 27,000mAhは27,000mAhの大容量モバイルバッテリー。スマホなどの端末はもちろん、AC電源プラグを直接挿せる仕様のため、様々な機器や家電(100W以下)などにも充電できる。USBポートは2つあり、各ポート最大5V/2.4Aの出力によって2台同時に充電が可能だ。さらに、付属のACアダプターを使用すればバッテリー本体の充電も約4時間で完了する。 Antun「超大容量22400mAh モバイルバッテリー」 22,400mAhと大容量のモバイルバッテリーで、太陽光による本体充電が可能なモデル。日光の下に置くだけで本体の充電が可能なため、災害時には非常に頼りになる。ファッション性の高いカラーバリエーションとデザインで若者にも人気の機種だ。 容量10,000mAh以上のモバイルバッテリー 10,000mAhのモバイルバッテリーなら、スマホを2~5回ほどフル充電できる。おすすめの機種は以下の11種。 15,000mAh大容量太陽光発電モバイルバッテリー 15,000mAhの大容量モバイルバッテリーで、緊急時には太陽光で急速充電が可能なモデル。アウトドアや災害時には太陽光充電を利用し、普段はUSBポートによる充電で使用可能だ。2.0A出力のポートを搭載し、同時に2台のスマホを充電できる。322gと軽量なので持ち運びにも便利だ。 Anker「PowerCore 10000」 10,000mAhという大容量ながらクレジットカードとほぼ同じ大きさで、重さも約180gと非常にコンパクトなモデル。最大2.4A出力のポートとAnker独自技術のPowerIQ、VoltageBoostで急速充電が可能であるほか、4種類のカラー展開もシンプルながらファッション性が高い。安全装置搭載により過充電の心配もなく安全に使えるだろう。 BLUEDOT「BMB-102」 BLUEDOTの「BMB-102」は10,000mAhの大容量モバイルバッテリーで、約227gと非常に軽くシンプルなデザインのモデル。2.0A出力のUSBポート端子が2つあり、スマホやタブレットを2台同時に急速充電することができる。リチウムポリマーバッテリーを使用しており、電池の膨張による内部圧力の高まりを抑える安全構造となっている。 マクセル「MPC-CW10000」 こちらは10,050mAhの大容量モバイルバッテリーで、約500回くり返し使えるモデル(試験結果による目安)。最大出力2.1AのUSBポートが2つ搭載され、同時に2台を急速充電することができる。約180gと持ち歩いていても気にならない軽量さが魅力だ。 フォースメディア「世界超速 for スマホ」 こちらは名前の通り高速充電に対応した大容量モバイルバッテリーで、容量は10,050mAh。別売りのUSB-C type ライトニングケーブルを利用すれば、iPhone X, iPhone 8,iPhone 8 Plusの高速充電が可能だ。高速充電なら、バッテリー0%から50%まで30分ほどで到達する。USBType-Cポートが1つ、Type-Aポートが2つ搭載されているので合計3台まで充電可能だ。 Soluser「ソーラーチャージャー モバイルバッテリー」 ソーラーチャージャーという名前の通り、内部にソーラーパネルを搭載し、太陽光で自動充電することができる10,000mAhのモデル。もちろん普段はUSBケーブルで充電できる。太陽光充電の変換率を考えると普段はUSBケーブルでの充電が効率的だが、災害など緊急時にはソーラー充電を活用しよう。LED懐中電灯にもなり、約254gと軽量でアウトドアにも邪魔にならないデザインだ。 Anker「PowerCore13000」 Anker社「PowerCore」シリーズの13,000mAhモデルで、ホワイトとブラックの2色展開。大容量ながらクレジットカードとほぼ同じ大きさで、重さも約180gと非常にコンパクト。最大2.4A出力のポートとAnker独自技術のPowerIQ、VoltageBoostで急速充電が可能であるほか、安全装置搭載により過充電の心配もなく安全に使うことができる。 cheero「Power Plus 3 CHE-059」 13400mAhという大容量で、スマホやタブレットはもちろん、Macbook、Wi-Fiルータ、ゲーム機などほぼすべての機器に対応しているモデル。約500回の使用が可能で、出力電流は合計3.4Aに対応。2つのUSBポートで2台同時に急速充電することができる。 casebank「POWER BANK 10000」 軽量で薄型、かつ高品質のリチウムポリマーバッテリーが内蔵してある、10,000mAの大容量モバイルバッテリー。ワイヤレス充電技術であるQi技術を採用しているため、モバイルバッテリーの上にスマホを置くだけで充電ができる。無線と有線を使えば、最大3台まで同時充電可能だ。 KYOKA 薄型 軽量 大容量 11,200mAh 11,200mAhと大容量かつ高品質なリチウムポリマー電池の採用で安心安全なモデル。最大2.1Aで急速充電でき、500回以上の繰り返し使用が可能。マルチ保護機能により過充電・過放電・過熱・ショートなどを起こすと自動で充電が停止される。ゴールド、ブラック、シルバー、ブルー、ローズゴールドなど豊富で上品なカラー展開が魅力だ。 SOLOVE「モバイルバッテリー 軽量 薄型 10,000mah」 10,000mAの大容量モバイルバッテリー。本体を振るとディスプレイに電池残量のパーセンテージが表示される便利機能がついている。SmartChangeチップで自動的に危機を識別し、最適な電流に調整してくれる。グレー、ブラック、レッド、ローズゴールドとカラーバリエーションも豊富だ。 容量5,000mAh前後のモバイルバッテリー 5,000mAhのモバイルバッテリーなら、スマホを約1回~2回フル充電できる。おすすめの機種は以下の5つ。 RAVPower「RP-PB060」 6,700mAhと十分な容量を持ちながら、手のひらにすっぽり収まるコンパクトなサイズ。124gと超軽量なので外出時にも負担にならない。5,200mAh以上のモバイルバッテリーの中では最も小さく軽いとされる(2018年1月末時点)。テレビ番組にも取り上げられ、スリムかつ高性能なモバイルバッテリーとして注目を集めた。 エレコム「Pile one DE-M07-N6030」 エレコム「Pile one」シリーズは、薄く手になじむラウンド形状・高級感のあるスタイリッシュなデザインが魅力のモバイルバッテリー。6,000mAhと容量も十分で、高性能ICにより接続機器を自動で認識し、最適な出力で最速充電ができる。 TEC「TMB-4K」 持ち運びに便利な薄型軽量の4,000mAhモバイルバッテリー。厚さ9.7mm、軽さ110gと非常に薄くて軽いため、かさばるのが嫌な方には最適だ。バッテリー本体のフル充電も約2.5時間で完了するため、手軽でどこでも持っていけるモデルと言える。 KYOKA「モバイルバッテリー 5,000mAh」 KYOKAのモバイルバッテリーの5,000mAhバージョン。高品質のアルミ製ボディは厚み9mm、重さ約130gと薄くて軽い仕様。さらにケーブル内蔵型のため収納や持ち運びの邪魔にならず、アクティブに持っていけるモデルだ。 Anker「Astro E1 5,200mAh」 Anker社の5,200mAhモバイルバッテリーは約96 × 43 × 23mm、約125gと非常に小型で、ポケットに入れて持ち運ぶことができるほど。独自技術によるフルスピード充電はもちろん、ブラック、ホワイト、レッドのカラー展開に光沢のあるデザインが魅力だ。