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ビットコイン価格が約2ヶ月ぶりに4,000ドルを突破|市場全体も2週連続回復

ビットコイン価格は今月18日に3900ドル台に到達し、1週間同価格帯で安定して推移していた。
24日(日曜日)になると再び上昇を始め、障壁となっていた4000ドル台を突破し、現在は4160ドルで取引されている。

ビットコイン価格が4000ドルを突破したのは約2ヶ月ぶりで、昨年12月24日以来の最高値となった。

ビットコインをはじめとする、主要コインも上昇しており、ETHは障壁となっていた150ドルをはるかに上回り、160ドルを突破している。

24時間で最も上昇率が高かった上位通貨がNEOで、およそ15%の上昇を見せた。

ここ1〜2週間で市場全体の時価総額、取引高は大きく上昇し、短期的に流動性が戻ってきている。

Digital Journalによると、上昇の理由としてはイーロン・マスクの「ビットコインは紙幣よりも優れている」といった発言や、JPモルガンの独自通貨「JPMコイン」、Lightning Networkに関する前向きなニュースによるものだと予測されている。

ここ最近の仮想通貨・ブロックチェーン業界には前向きなニュースが多く、価格上昇要因はいくらでも考えられる。

仮想通貨の著名なアナリストは、ビットコイン価格の今後の注目ポイントは6000ドルであると主張しており、4600から4800ドルの範囲を突破出来るかに注目しているという。