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ビジネスシーンでもスポーツ中でも使えるスマートウォッチを紹介

スポーツと相性のいいスマートウォッチの選び方 スマートウォッチには、時計としての機能をはじめLINE通知や電話機能などの他に、スポーツやアウトドアに適した機能がいくつも備わっている。目的や使用する環境によって、適切なスマートウォッチをチョイスして活用したいところだ。 防水機能 スマートウォッチには、どの機種にも一定の防水機能が備わっている。スポーツの最中には汗をかくだろう。また、アウトドアで水に濡れる場面なども想定して、防水機能をチェックしておく必要がある。 防水・防塵機能の規格について 防水・防塵機能は、日本工業規格(JIS)のIPコードによって定められている。IPの後ろに2つの数字が並ぶが、1つ目が防水、2つ目が防塵の等級を示している。例えば、IP5Xなら防水機能が5等級だが防塵機能はないということを意味する。雨の日に気にせず使用するためには、IP56以上が望ましい。 ヘルスケアのチェック機能 スマートウォッチには、心拍数や歩数、移動時間を計測できる機能が備わっていることが多い。スマートフォンと連動し、毎日のデータを自動で管理して体調の推移を確認することができる。また、睡眠の浅いところを感知してアラームを鳴らすことで、心地いい目覚めにも一役買うのだ。 運動リマインダー 1時間ごとに250歩以上歩いていないとスマートウォッチが振動し、リマインダーを受信する機能がある。こちらもユーザーの運動不足解消に向けた魅力的な機能の1つだ。ちなみに、睡眠を感知するとリマインダー機能は停止する。 GPS接続 GPSを搭載したモデルでは、ジョギングやサイクリングで走った道の距離や消費カロリーを計算したり、後からルートを確認したりすることができる。 ビジネスシーンでも使えるようなデザイン性も重要 スマートウォッチには従来の腕時計型もあれば、タッチパネルディスプレイもあり、各ブランドが様々なデザインを展開しているので、好みに合わせたチョイスを楽しむことができる。ビジネスシーンではフォーマルでシンプルな腕時計が好ましいが、例えばApple Watchのようなタッチパネル式のものでも、ベルトを黒革にすることでフォーマルさを出すことができるだろう。 スマートウォッチと活動量計の違い 活動量計も、スマートフォンと連携して使用できるウェアラブル端末だ。スマートウォッチが活動量計と大きく違うのは、歩数や移動距離、消費カロリーといった活動量計ならではの機能以外の充実さだろう。例えば、スマートウォッチにフィットネスアプリをインストールすれば、トレーニングの目標から逆算した週間のメニューをスケジューリングすることができる。ランニング中にテンションを上げたいときは、好きな音楽を即座に再生することも可能だ。SIM対応のスマートウォッチであれば、通話することもできる。 スポーツ時おすすめのスマートウォッチ4選 スポーツ時は、可視性や操作性に優れ、重量の軽いスマートウォッチが望ましい。ここではフィットネスに適したスマートウォッチをいくつか紹介しよう。 ASUS VIVO Watch 消費カロリー量やハートレート(心拍数)計を搭載しており、健康維持のツールとしてスマートウォッチを使う人に向いている。防水・防塵機能IP67と充実。値段も比較的リーズナブルだ。 itDEAL 5000円以下という価格設定なのに、活動量計や睡眠トラッカー、着信を知らせるバイブレーション機能も付いている。防水・防塵機能はIP67と、こちらも優秀で、生理周期を管理することもでき、女性ユーザーには嬉しい機種だ。 GanRiver 歩数計、ハートレート計、睡眠トラッカーを搭載し、スマートフォンのショートメール通知のようなSNS通知機能を有している。携帯電話の紛失アラームも搭載しており、防水機能もばっちりだ。価格もリーズナブルで財布に優しい。 Yamay 活動量計や睡眠トラッカーはもちろんのこと、SNSやLINE通知、スケジュール管理がそろっており、高機能機種といえる。デザインがスポーティーなので、フィットネス用としてスマートウォッチを選ぶ人に向いているだろう。 スマートウォッチ購入時の注意点はOS スマートウォッチを選ぶ際は、OSが対応しているかどうかのチェックを忘れてはならない。OS未対応だとせっかくの機能を使いきれなかったり、時計の機能すら使えなかったりする場合もある。3種類あるOSをしっかり確認してから購入しよう。