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ネットフリックス作品『バード・ボックス』、続編企画中

ネットフリックス作品『バード・ボックス』の続編企画が進行しているようだ。2014年に出版されたジョシュ・マラーマンの同名小説を映像化した同作では、サンドラ・ブロック演じる女性マロリーが人々を自殺に追い立てる謎の闇の脅威に晒された世界で、2人の子供と生き残ろうとする姿を描いていた。マラーマン自身にとっての未解決の疑問点が、前作の8年後が舞台となる『マロリー』というタイトルの続編を執筆するきっかけとなったという。ミュージシャンのアリソン・ラーコと婚約しているマラーマンはエスクァイアのインタビューでこう話している。「映画の終わりに、アリソンの方を向いて『次に何が起きるか知りたい』って言ったんだ。すると彼女は『何が起きるか決められるでしょ』って答えたんだ。だから、こんな心温まる気持ちになったんだ」「(続編で)彼女たちは前作の最後と同じ場所にいるわけではないんだ。なんとか生きていこうと努力している状態という意味では同じだけどね。安住の地から始まるわけではないよ」ファンはマロリーの子供である少年と少女が続編でどうなるのか気になっているようで、「何度も聞かれたけど、『バード・ボックス』から僕が書いている『マロリー』までの間に、登場人物の『ボーイ』と『ガール』に何が起きるのか皆知りたがっていた」「僕は2人についても同じくらい気にかけているけど、彼らの物語じゃないからね。『バード・ボックス』の世界はマロリーの物語であり、彼女について僕はもっと掘り下げたかったんだ」とマラーマンは続けた。小説『マロリー』は今年10月1日に発売開始予定だ。