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デンゼル・ワシントン、ジョエル・コーエン版『マクベス』で主演へ?

デンゼル・ワシントンがジョエル・コーエン版『マクベス』の出演依頼を受けているようだ。シェイクスピアの名作の映画化となる新作に向けては、すでにフランシス・マクドーマンドの出演が決定しており、年内にも撮影が始まるとみられている。デッドラインによれば、スコット・ルーディンがプロデューサーに就任する中、コーエンが自ら脚本も執筆する予定のようだ。3人の魔女の予言通りスコットランド王になろうと、ありとあらゆる手段を尽くすマクベスの姿を描く本作で、デンゼルは主役をオファーされているとみられており、マクベス夫人にはフランシスが決定している。原作は過去に何度も映像化されており、1948年のオーソン・ウェルズ監督版を皮切りに、最も最近では2005年にピーター・モファットがジェームズ・マカヴォイを主演に迎え、現代版『マクベス』を描いていた。一方でデンゼルは先日、新作犯罪スリラー映画『リトル・シングス』で保安官役を演じることが決定していた。