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スマートスピーカー(AIスピーカー)Google Homeでできること

Google Home(グーグルホーム)とは Google Homeはスマートスピーカーのひとつで、Google製の音声認識AI「Google アシスタント」を搭載した設置型デバイスである。内蔵されたマイクにより人が話す言葉を認識することができ、Google Homeに話しかけることによってインターネット検索や音楽再生、アラームの設定、家電機器の操作が可能だ。 日本で発売中の機種は2種類 現在日本で発売されているのは、Google HomeとGoogle Home Miniの2機種だ。価格、サイズ、電源などに差異はあるものの、Google アシスタントを使用して出来ることに変わりはない。 Googleアシスタント(クラウド型AI)の特徴 ● 日本語認識精度が高い ● Google各種サービス(検索、マップ、カレンダー等)と連携 ● Google製品(Android端末やChrome Cast等)と連携 ● You Tube、Spotify、Google Musicと連携した動画・音楽再生 ● 複数ユーザーの声を識別可能 ● 拡張アクション(Actions on Google)で様々なサービスを利用可能 Google Homeに搭載しているGoogleアシスタントは、他のAIスピーカーに比べても随一と言えるほど高い日本語認識精度を誇る。細かな言い回しに留意せずとも、思ったまま話しかければ難なく認識してくれるだろう。また、Google検索、Googleマップ、GoogleカレンダーといったGoogleの各種サービス、android端末、ChromecastといったGoogle製品との連携が可能だ。日常で利用することの多いこれらのサービスを音声で気軽に利用できる点も、他のAIスピーカーにはない強みである。 Google Homeでできること では、Google Homeで出来ることの具体例を見ていこう。まずは以下の出来ること一覧を見てほしい。これだけのことが出来るということだけでも驚きだ。 【Google Homeで出来ること一覧】 ● 音楽・動画・ラジオの再生 ● 音楽を再生する ● ラジオを聞く ● 動画・写真の再生や操作をする ● オーディオブックを読み上げる ● さまざまな情報の確認 ● ニュースを聞く ● スポーツ情報を聞く ● 経済情報を聞く ● 天気予報を聞く ● 交通・経路・フライト情報を聞く ● 任意の場所の情報を確認する ● 今日はどんな日かを聞く ● 日常動作・音声検索・タスク管理 ● 家電の操作をする ● 気になることを調べる ● 日頃の操作をルーティン化する ● スケジュールの確認や追加をする ● アラームやタイマーをかける ● リマインダー機能をつける ● 買い物リストを管理できる ● ちょっとしたメモをする ● 便利な機能 ● 外国語を通訳する ● 2つの言語を同時に使う ● 離れた場所に呼びかける ● スマートフォンの場所を教える ● 声でユーザーを識別する ● 対話機能 ● おしゃべりやゲームをする ● アプリ連携・外部アクション拡張 ● 複数のGoogleHome間で連携する ● 外部Bluetoothスピーカーで音楽を聴く ● Bluetoothスピーカーとして利用する など。 Google Homeは「OK, Google」や「ねぇ、Google」と言った後に特定の音声コマンドを伝えることで、これらの操作が可能だ。 それぞれのできることについて、音声コマンド例も踏まえて詳しく見ていこう。 音楽を再生する 音声配信サービスを利用することで、音声操作で自分の好きな楽曲を再生することができる。対応している音声配信サービスは以下の通りだ。 ● Google Play Music ● You Tube Music ● Spotify(無料利用含む) ● au うたパス ● AWA(無料利用含む) なかでもGoogle Play Music、You Tube Musicは同じGoogle社が提供するサービスということもあり、楽曲再生のみならず、音声でお気に入りに登録したり、プレイリストを編集したりすることが可能だ。 また、各種音楽配信サービスは併用もできるため、「Spotifyで洋楽再生して」「AWAで○○(アーティスト名)の曲を流して」といった使い方にも対応している。 ラジオを聞く 「radiko(ラジコ)」や「TuneIn(チューンイン)」といったネットラジオを聴くことができる。radikoはお住まいの地域のラジオを無料で聴くことが可能で、東京であればTOKYO FMやJ-WAVE、TBSラジオ、NHKラジオなどをスピーカーから流すことができる。TuneInは世界中で配信されているネットラジオを聴くことができ、ニュース、スポーツライブ中継、ポッドキャストなど様々なコンテンツを楽しめる。 Google Homeで再生する際は特別な設定は不要で、「○○(ラジオ局名)を流して」ですぐに聴くことができる。ただし、現状では「ラジオ流して」や「○○(ラジオの番組名)流して」といったコマンドには対応していないので注意したい。 動画・写真の再生や操作をする さまざまな映像・コンテンツをテレビへストリーミング表示できる外付けデバイス「Chromecast(クロームキャスト)」、または対応したテレビ(Androidテレビなど)と連携することでテレビでの動画や写真の再生・操作が可能になる。Googleアシスタントに対応しているサービスは以下の通りだ。 ● You Tube(You Tube Music) ● Netflix ● Hulu ● au ビデオパス スマホやパソコン上で見ているYou Tube動画をテレビの大画面で再生できるほか、You Tube Musicのみの利用でも楽曲のミュージックビデオをテレビ再生することが可能だ。 また、無料の写真管理サービスである「Google Photos(グーグルフォト)」を利用すれば、写真の表示などもできる。Google Photosでは人物の顔や被写体、撮影場所・日時をAIで自動認識、分類してくれるので、それらにマッチしたキーワードでコマンドを送れば見たい写真に絞った画像再生が可能だ。 オーディオブックを読み上げる Google Play オーディオブックストアで購入した一部の本を読み上げることが可能だ。プロによる朗読で大変聴きやすいうえ、手がふさがっているときでも読書が進められるという点で便利である。本のタイトルやチャプターを指定して再生できるほか、「本を読んで」と話しかければ直近に読んでいた本の続きから再開することも可能である。 ニュースを聞く ネットニュースやネットラジオ番組と連携しているため、ジャンルを指定すればそれに則したネットニュースを読み上げることができる。国内ニュースだけではなく海外ニュースにも対応可能、スマホアプリでお気に入りのニュース番組を設定しておけば、そのニュース番組内での検索・読み上げを行うことができる。 スポーツ情報を聞く スポーツニュースとは別に、特定の試合の結果や開催日時などを聞くことも可能だ。国内海外問わず、さまざまなスポーツやリーグ、チームを指定して結果を確認することができる。 経済情報を聞く 株価や為替相場の確認ができる。ただし前日の数値確認程度しか対応しておらず、リアルタイム性はさほど高くはない。 天気予報を聞く 任意の場所・時間帯の天気予報を聞くことができる。自宅の住所を登録しておけば、デフォルトで登録住所の天気予報を聞けるようにすることもできる。 交通・経路・フライト情報を聞く 道路の混雑状況やルート案内などを確認できる。自宅や職場の住所を登録しておけば、「自宅」「職場」というワードで聞くことも可能だ。「○○(目的地)へ電車で行きたい」などと言えば、現在位置から目的地の最寄り駅までの道のりを、徒歩時間なども考慮したうえで案内してくれる。また、Googleフライトにもとづいたフライト状況の確認、日時や区間を指定し、その経路の最安経路情報の検索なども可能だ。 任意の場所の情報を確認する 任意の場所の住所や営業時間などの施設情報、周辺の状況などを確認することができる。一度聞いた施設の情報は記憶されるため、二度目以降は「営業時間は?」と尋ねるだけで施設情報を受け取ることが可能である。 今日はどんな日かを聞く 「マイデイ機能」とも呼ばれており、「今日どんな日?」と尋ねることでユーザーの情報に沿ったその日の情報をまとめて聞くことができる。天気、通勤経路状況、予定確認、リマインダー、ニュースなどの返答を設定することが可能で、返答してほしい項目はスマホアプリから調整できる。また、1日の始まりに「おはよう」と声をかけることで同様の返答を聞くことができる。 家電の操作をする スマートホーム対応の家電機器(Phlips Hueの照明、スマート家電コントローラ、スマートプラグ、ルンバなど)を音声で操作することができる。前述のchromecastを接続することで、テレビの電源操作も音声で行うことが可能だ。なかでもスマート家電コントローラは、赤外線リモコン式の家電製品を音声で操作できるようにする製品で、すでに自宅にある家電製品がスマートホーム対応でなくても、これさえあれば声で操作が可能になる。 気になることを調べる 調べたいことがあるとき、Google Homeに尋ねれば音声で返答してくれる、いわゆる「音声検索機能」である。高性能で強力なGoogleの検索エンジンによる検索結果を返すため、かなり高い精度での回答を得ることができる。 日頃の操作をルーティン化する スマホアプリの「ルーティン」という項目で、さまざまな操作を好きなコマンドでまとめて実行するように設定できる。例えば「いってきます」というコマンドで以下のような動作をまとめて行うことができる。 ● 「いってらっしゃい」と言ってもらう ● 照明を消す ● エアコンを消す ● テレビを消す スマートホーム操作や天気予報のルーティン化はもちろん、時間指定での実行もできるので音声操作なしの完全自動実行も可能だ。Google Homeの各機能を簡単に複数実行できる、大変便利な機能である。 スケジュールの確認や追加をする Googleカレンダーに掲載された情報にもとづき、任意の日付・期間を指定した予定の確認・追加が可能である。ただし読み上げてくれる予定は、最初の3件のみとなっている。 アラームやタイマーをかける アラームは時間指定のほか、日付や繰り返し機能(平日のみなど)といった設定が可能。タイマーは複数設定にも対応している。 リマインダー機能をつける リマインダーを設定することで、指定した時間に予定内容に関する通知を受け取ることができる。指定時刻になるとGoogle Home本体のチャイムが鳴り、表面のランプが点灯した状態になる。この状態で「どうしたの?」と声をかけると、その内容を聞くことができる。また、「リマインダーを教えて」と尋ねれば、その日のリマインダーを確認することも可能だ。 買い物リストを管理できる 「ショッピングリスト(買い物リスト)に○○追加して」という形でGoogle Homeに買いたいものを伝えることで、スマホアプリからいつでも確認できる買い物リストを作成することができる。アプリで見ると音声で追加した項目がチェックボックス式にリストアップされているので、ショッピング中でも何を買ったのかチェックしやすいのがうれしい点だ。 ちょっとしたメモをする 「○○を覚えておいて」と言えば、最大3件までちょっとしたメモを覚えさせることができる。メモの内容を確認したいときは、「何を覚えている?」と尋ねる。「覚えていることを教えて」などと言うと「『いることを教えて』と覚えて」と間違った認識でメモが追加されてしまうことがあるので、少々注意が必要だ。 外国語を通訳する 英語をはじめフランス語やドイツ語、スペイン語など、現在26言語を通訳することが可能。「英語を翻訳して」のコマンドで通訳モードがスタート、「終了」というまで継続して利用できる。日本語から外国語、外国語から日本語への通訳のほかに、外国語から外国語への通訳も行うことができる。 2つの言語を同時に使う Google Homeアプリから「カスタマイズ設定」→「アシスタントの言語」で利用言語を2つ選択することで、設定した2つの言語を同時に利用することができる。複数の言語が使われている環境にGoogle Homeを設置するときはもちろん、学習した英語を使ったGoogle Homeとの英会話練習や英語でのみ対応されているGoogleアシスタントの機能が利用できるなどの利点がある。 離れた場所に呼びかける Google Homeまたはスマホアプリから離れた場所にあるGoogle Homeへメッセージを送ることができる、いわば館内放送のような「ブロードキャスト機能」を利用できる。例えば帰宅中にアプリに「もうすぐ帰るよとブロードキャストして」と設定すれば、自宅のGoogle Homeから「もうすぐ帰ります」と音声メッセージを発信させることができる。ブロードキャスト機能で扱えるメッセージは、任意の内容を送れる「カスタムメッセージ」と決まったシチュエーションに合った「効果音付き定型文」がある。詳しくは以下のコマンド例を参照してもらいたい。 スマートフォンの場所を教える 「スマホはどこ?」などのコマンドで、スマホのサウンドを遠隔再生させることができる。スマホがマナーモードに設定されていても音が鳴るため、スマホの紛失時に重宝する機能だ。 声でユーザーを識別する スマホアプリを通して最大6人までの声とGoogleアカウント情報を登録することが可能、ユーザーの声をGoogle Homeが聞き分けてそれぞれの情報にアクセスすることができる。現在アクセスできる個人情報は以下の6つで、同じGoogle Homeに登録していても、声の主以外は他人の情報にアクセスすることはできない。 おしゃべりやゲームをする シンプルな会話であれば理解し返答してくれるので、ちょっとした会話を楽しむことができる。ときにはウィットに富んだひとことが返ってくることもあり、機械だからといってあなどれない一面もある。また、じゃんけんやしりとり、なぞなぞなど、簡単なゲームを行うことも可能だ。俳句やジョークなども教えてくれるので、子供だけでなく大人も楽しめる遊び相手となってくれるだろう。 複数のGoogle Home間で連携する 複数のGoogle Homeを連携させることで、デバイス間での遠隔指示やメッセージの送受信を行うことができる。Google HomeとGoogle Home Miniの連携も可能なので、コストを抑えながら複数ペア環境をつくることができる。 外部Bluetoothスピーカーで音楽を聴く Bluetooth接続を利用することで、外部のスピーカーから音楽を再生することが可能だ。もちろんGoogle Homeのみで音楽を再生することもできるが、音質が気になる場合やお気に入りのスピーカーがある場合などはぜひ利用したい機能だ。ただし外部スピーカーから出力できるのは音楽やラジオなどのコンテンツのみで、天気予報や会話などに対する返答はGoogle Home本体から出力される。 Bluetoothスピーカーとして利用する 上記とは逆に、スマホ等とペアリングすることでGoogle Home本体をBluetoothスピーカーとして利用することもできる。 拡張アクション(Actions on Googleアプリ)の導入でできること Google社が提供するサービスのほかにも、「Actions on Google」と呼ばれるサードパーティ(他社)が独自に開発した拡張アクションを利用することができる。日本でもすでに200個以上のアクションが利用可能であり、「OK, Google 食べログと話す」のように「サービス名+と話す/を使って/を開いて」の形式でアクションを呼び出して利用する。以下で具体的なアクション例についてみていこう。 料理レシピや旬の食材を知る レシピの検索や、旬の食材について尋ねることが可能だ。旬の食材からレシピを提案してもらうこともできるので、毎日の献立作成に大きく貢献してくれるだろう。ただし音声のみのやりとりなので、調理工程の画像や動画が見れない点はやや難点である。 英語の学習をする 拡張アクションを使って英語のリスニング問題にチャレンジしたり、ニュースを英語で聞いたりすることができる。上述の通り、Google Homeは2言語を同時に利用可能なため、併用すればリスニング、スピーキングの両方を気軽に練習することができる。 最新の音楽情報を学ぶ 最新の音楽ランキングを入手したり、歌詞から曲名を調べたりすることができる。 人気のキャラクターと話す ピカチュウ、ハローキティなど、さまざまなキャラクターと会話ができるコンテンツも提供されている。 子供の知育や英会話の練習をする 大人の英会話学習だけでなく、子供向けの知育や英会話練習のアクションが用意されている。Google Homeなら自宅にいながら遊び感覚で学習できるので、知育教育・英語教育のパートナーとしてぜひ活用したい。 ゲームの攻略情報を聞く 現在では、「モンスターハンターワールド」のゲーム攻略に対応したアクションが利用可能である。声だけでやりとりできるので、両手が離せないプレイ中でも簡単に情報を手に入れることができる。 Google Homeで可能なサービスの拡張 Google Homeでは外部サービスや開発キットなどを使用することで、利用できる機能をさらに拡張することができる。 IFTTTでWebサービスを連携する IFTTT(イフト)は「If This Then That」の略称で、さまざまなWebサービスをGoogle Homeを介して利用できる仕組みである。LINEのメッセージ送信、Twitterへ投稿、Facebookへ投稿、Gmail送信、Evernoteへメモ保存・TODO作成といったサービスを音声操作で利用することができる。 GHKit Plusで生活の利便を拡張する GHKit Plusというキットを使えば、「なにかが特定のアクションを起こしたときに、Google Homeに通知させる・実行させる」ことが可能になる。例えば職場や学校エリアを出たら「これから帰宅」としゃべらせたり、家の近くのエリアに入ったらリビングの照明やエアコンをまとめてオンにしたり、特定ハッシュタグのツイートがあったらTwitterの内容を読み上げさせたりすることができる。特別なプログラミング等は必要なく、キットを購入すれば設定可能だ。 Google Homeの海外版でのみ可能なサービス Google Homeは海外で開発されているということもあり、現状では海外版のみに対応、日本語版には未実装のサービスが存在する。以下のようなサービスは残念ながら日本版では使用できないが、Google Japanが「海外で行えていることはすべてできるようにしたい」と明言していることもあり、今後対応される可能性が高いと考えられる。 ハンズフリー通話をする アメリカなど海外の一部の国では、Google Homeを介してハンズフリーで通話することができる。 ショッピングを通販で行う 海外版では、ウォルマート、コストコ等の商品を音声で注文することができる。現在日本で通販ショッピングができるのは、Amazon Alexaが搭載されたスマートスピーカーのみであり、Google Homeには対応していない。 Google Homeの使い方 最後に、Google Homeの使用方法について見ていこう。専用アプリの指示通りに行えば、簡単に使い始められるのがうれしい点だ。 セットアップ方法 用意するもの ● Google Home本体 ● ネット接続環境(Wi-Fiなど) ● Google Homeアプリ Google Homeのセットアップは、基本的にGoogle Homeアプリを介して行う。アプリ内の指示に従って設定していくが、このときにGoogleアカウントへのログインが必須なため、アカウントをまだ持っていない方はあらかじめ用意しておく必要がある。 基本的な使い方 Google Homeは「OK, Google」「ねぇ、Google」の掛け声を起点に、さまざまな音声操作が可能だ。また声による操作するだけでなく、一部を手動で操作することができる。 Google Homeの手動操作 ● 再生/一時停止:本体上部をタップする ● 音量アップ:本体上部を、円を描くように時計回りにスワイプする ● 音量ダウン:本体上部を、円を描くように反時計回りにスワイプする ● Googleアシスタントの起動:本体上部を長押しする ● マイクのミュート:ミュートボタンを押す ● 本体の初期化:ミュートボタンを10秒以上長押しする ● 電源オフ:電源ケーブルを外す Google Home Miniの手動操作 ● 音量を上げる:本体の左側をタップする(電源ケーブルが奥側にくるように配置している場合) ● 音量を下げる:本体の右側をタップする(電源ケーブルが奥側にくるように配置している場合) ● マイクのミュート:電源ケーブル横のスイッチをオフにする ● 本体の初期化:電源ケーブルの下にあるFDRボタン(円型ボタン)を10秒以上長押しする ● 電源オフ:電源ケーブルを外す Google Homeで生活を豊かに Google Homeは音楽再生から家電の操作、ニュースの確認、ちょっとしたおしゃべりまで、呼びかけひとつで実に多彩な動作を行うことができる。スマートスピーカー市場もどんどん拡大していることから、今後のアップデートや新機能の実装にも注目である。日常をより豊かにするデバイスとして、ぜひおすすめしたい製品だ。