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スマートウォッチで注目すべき機能、メリット、選び方、おすすめ18選

スマートウォッチとは スマートウォッチとは、自分の身体に装着して使う腕時計型端末のこと。メールやスケジュール管理、心拍数計測などの体調管理、モバイル決済、GPSでの地図操作など、機能は多岐に渡る。スマートフォンにアプリを入れるのと同じように、専用アプリをダウンロードすることで自分が使いやすいようにアップデートすることも可能だ。SIMカードを入れれば、スマートウォッチから直接通話やメールを送信できるモデルもある。 ウェアラブル端末や活動量計との違い それでは、スマートウォッチと活動量計の違いを見ていこう。双方共に、ウェアラブルとして身につけることができ、スマートフォンと連携させて使用する点では同じだが、活動量計が運動データ(歩数・距離・消費カロリーなど)の計測や心拍数、睡眠記録などの健康機能が得意なのに比べて、スマートウォッチではそれ以外の機能を多く搭載している。スマートウォッチは、健康管理とともにライフスタイルをより充実させるアイテムといえる。 スマートウォッチに備わる機能 腕時計型のスマホともいえる、スマートウォッチの豊富な機能をご紹介する。 健康管理 スマートウォッチでは、搭載する各種センサーにより行動を「記録」できる。心拍計搭載のモデルではランニングなど運動中の心拍数を記録、GPS搭載モデルではランニングやサイクリングで通った経路を記録できる。他に、加速度センサー、ジャイロセンサー、アウトドアに便利なセンサー(みちびき、気圧高度計など)も搭載している。 心拍数の測定 ほとんどのモデルには、心拍センサーが搭載されている。体脂肪を燃焼したい場合は最大心拍数の6〜7割、心肺を鍛えたい場合は最大心拍数の7〜8割を維持しながらのトレーニングが理想とされるが、スマートウォッチの機能を活用すれば、日々心拍数を観察しながらトレーニングを行うことができる。また、心拍数を運動量のデータと併せて測定することで実際の消費カロリーを正確に算出してくれるため、減量やダイエットにも効果的だ。心拍数が通常と異なる場合にアラームで異常を知らせてくれるモデルもある。 血圧の測定 まだ数は少ないが、血圧測定ができるモデルも登場している。ディスプレイの裏側に測定センサーがついていて、装着から数秒ほどで血圧値を表示。アプリと連動させ、測定データの管理も可能だ。ただしスマートウォッチは医療機器ではないので、参考程度に利用するとよいだろう。 歩数のカウント ほとんどのスマートウォッチが携える歩数計機能もうれしいポイントだ。スマートフォンと連動して毎日記録すれば、万歩計の役割を果たしてくれる。 電子決済 日本ではすでに「おサイフケータイ」が有名だが、スマートウォッチでもApple PayやGoogle Payなどのモバイル決済サービスが利用可能だ。あらかじめスマートフォン上でクレジットカードを登録し、支払いの際にスマートウォッチをレジの受信機にかざすだけで決済が完了する。ランニング中にコンビニに寄って飲み物を買う際にも、カードやお財布を持ち歩かなくても支払いができる。決済は、番号などのカード情報が相手方に表示されない仕組みとなっており、通常のカード決済よりも安心して使用できる。 Suica モバイルSuica対応モデルも出ており、交通機関の運賃支払いも楽に行える。連携するスマートフォン側にSuicaアプリを入れて、仮想Suicaを発行してクレジットカードを登録することで、1回のチャージごとに500円から1万円までチャージできる。使い方はICカードと同様、改札でスマートウォッチをかざすだけ。コンビニやデパートなど、Suica決済に対応した店舗であればキャッシュレス決済ができる。ただし、同一の仮想Suicaデータは、スマートフォン/スマートウォッチのどちらか一方でしか保管できないため、注意が必要だ。仮想Suica入りのスマートウォッチを自宅に忘れてしまうと、連携したスマートフォンでも仮想Suicaは使えず、バッテリー切れの場合も同様に使用できない。 GPS GPSを搭載したモデルでは、道案内機能が使用できる。地図を開いても自分が地図上のどこにいるのかわからなくなるという方でも、スマートウォッチであれば、次に曲がる方向や距離をリアルタイムで導いてくれるため、道に迷う事なく目的地にたどり着ける。また、ウォーキングやハイキングで移動した経路のログデータを記録し、連携したスマートフォンの地図アプリでその経路を表示することも可能だ。訪れたお店の場所を確認したり、移動したルートをあとで振り返ったりと、旅行にも重宝するだろう。 タスク管理 スケジュールを決めるのは簡単だが、それを予定通り実行するのはたやすいことではない。スマートウォッチのホーム画面では、現在実行中のタスクやその進捗状況が表示されるため、常にやるべきことを意識できるのがポイントだ。モチベーションの維持にも一役買ってくれるだろう。 電話・メールの返信 ほとんどのモデルには電話着信やメール通知機能が搭載されており、誰からの通知なのか手元でチェック可能。逐一カバンやポケットからスマートフォンを取り出して通知をチェックする手間がはぶける。さらに、返信機能を備えたモデルでは、スマートフォン側のアプリで定型文をあらかじめ登録しておくことで、定型文を返信可能。SIMカードに対応した機種であれば、スマートフォンと連携させなくてもインターネットが利用でき、スマートウォッチから直接通話できる。ワイヤレスイヤフォンを使用すれば、手が離せない場面でも相手との会話ができてしまう。 スマートウォッチを使うメリット このように、多くの便利な機能を携えるスマートウォッチ。1台持つだけで、日常生活が変わるかもしれない。それでは、具体的にどのようなメリットがあるのか見てみよう。 不要なスマホチェックをせずに済む 日々何かと手に取ってしまうスマートフォン。スマートウォッチを持つことで、その時間を最低限に減らすことができるかもしれない。手元で通知される概要(メールの差出人や件名など)をひと目で確認できるため、メール着信のたびにスマホを開く必要がなくなる。 必要な情報を手軽にチェックできる 時間をチェックするのと同じ要領で、天気や為替などの情報をたちどころにチェックできるのも魅力。アプリをダウンロードして自分仕様にカスタマイズすれば、スマートウォッチ1つで必要な情報を容易に確認できる。これまで後回しにしていた調べものも、すぐに確認する習慣がつくかもしれない。 スマートウォッチの選び方  スマートウォッチは各々搭載機能が異なるため、購入する場合は自分のライフスタイルに合ったものを選ぶ必要がある。選ぶ際に参考になりそうなポイントをいくつか挙げていこう。 スマホのOSと合わせる 対応OSの確認は最も重要といえるだろう。これを間違えてしまうと、手持ちのスマートフォンとの連携ができず、スマートウォッチとしての機能が働かない。最近では、Android、iOSの両方に対応するものが増えてきている。 Apple Watch「watchOS」 ウェアラブル端末の元祖ともいうべき、Apple。watchOSの最大の魅力は利用できるアプリの数が多いことだ。Android端末との連携はできないが、iPhoneなどのiOS端末と連携することで、高精度の運動・健康管理が行える。Apple独自のサービス(Apple Music、Siriなど)とも連携。スケジュールやアイデアが浮かんだら、音声でリマインダーへの記録なども可能である。 Google開発「Wear OS by Google」 以前はAndroid Wearという名称だったが、2018年3月よりWear OS by Googleと改名された。Androidスマートフォンはもちろん、iPhoneとも連携して使用可能。WearOSは、基本アプリ(健康管理やスケジュール管理など)が充実しており、Googleの独自サービス(GmailやGoogleカレンダー、Googleアシスタントなど)にも対応している。日常的にGoogleのサービスを利用する方にはうれしい。Apple Watchと異なるのは、複数の企業が開発していること。外装や文字盤デザインもさまざまで、自分のライフスタイルに合ったデザインを選べる。 サムスン「Tizen」 iOS、Androidに続く「第三のモバイルOS」として開発されたOS。現在はサムスンが製造するIoT家電(スマートウォッチ、スマートテレビなど)に搭載されている。Tizenを搭載したスマートウォッチは表示や操作などの機能が使いやすい。AndroidスマートフォンとiPhoneの両方と連携が可能だ。ただし、iPhoneとの接続ではiOSの仕様に基づいた機能(メール返信、マップ表示、ヘルスケア、iPhoneを探すなど)は使えない。またAndroidスマートフォンの中でもGalaxy以外の機種は、一部のGalaxy専用の機能が使えないため、購入の際には確認しよう。 デザイン性を重視する スマートウォッチは、手首に装着するため人目にも触れやすい。また普段から身につけて使い込んでいきたいものでもあるため、デザインや色で選ぶのもおすすめだ。天盤をきせかえできるモデルやバンド部分を好みのものに交換できるモデル、有名ファッションブランドとコラボしたモデルなども続々登場している。デザイン重視の方は、好きなブランドのスマートウォッチリリース情報をチェックしてみよう。 用途(センサー)に合わせる スマートウォッチには、加速度センサーやGPSなど、さまざまなセンサーが付いている。そこで、自分にとって必要なセンサーが搭載されているかを確認し、購入ポイントとするのもよいだろう。例えば、ランニングなどのアクティブな場面で使用したい方はGPSログ内蔵のモデル、アウトドアでハードに使いこなしたい方は、電子コンパスや気圧高度計などのついたモデルなどがおすすめだ。 Bluetoothのバージョンに注意する スマホとスマートウォッチとの通信には、主にBluetoothが使われる。スマートフォンが古いモデルだと、最新のBluetoothが機能しない場合があるため注意が必要だ。旧型のスマートフォンを使用する場合は、どのバージョンのBluetoothに対応するか確認しよう。 防水・防塵の機能付きにする スマートウォッチは精密機械のため、水分やほこりは大敵。防水・防塵機能がしっかりしたものを選びたい。中には水深100mまで耐えられるものもあり、行動範囲もぐっと広がる。通常、防塵・防水性能の等級には、「IP67」「IP58」などの表記(IPコード)が用いられる。日本でも、日本工業規格(JIS)がIPコードを採用しており、国内の製品表記で使用されている。「IP7X」の場合、防塵の等級が7等級という意味で、「X」は防水の等級なしを表している。2つの数字の左が防塵、右が防水だ。 <表示例> 「IP7X」 →防塵性能はあるけれど、防水性能はない 「IPX8」 →防塵性能はないけれど、防水性能はある 「IP45」 →防塵・防水両方とも対応 等級によって対応する性能が異なるため、しっかりと確認しておこう。スマートウォッチの場合、防塵等級5以上、防水等級6以上あれば、雨でも気にせず使用できるとされている。 スマートウォッチのおすすめブランド10選 これまで見てきたように、機能やデザインも多岐にわたるスマートウォッチ。現在Appleやソニーをはじめ、多くのブランドがオリジナル商品を展開している。ここではおすすめの10ブランドにフォーカスしてご紹介する。 FOSSIL(フォッシル) ファッションアクセサリーを専門とするアメリカンブランド。近年タッチスクリーンタイプやハイブリッドタイプなど多数のスマートウォッチを手がけている。 Qマーシャル タッチスクリーンを搭載した文字盤を採用。いつでもカスタマイズできるフェイスデザインやスタイリッシュなケースデザインが魅力だ。スマートフォンからの通知受信や、アクティビティトラッキングなど機能も充実している。 SONY(ソニー) wena wrist proなど新商品も目白押しのSONY商品の中からは、人気のモデルをご紹介する。 スマートウォッチ3 シンプルなスクエアタイプのスマートウォッチ。ディスプレイに半透過型液晶が採用され、直射日光の下でもしっかりと画面を確認できる。防水・防塵性に優れ、Yahoo!アプリなどのアプリにも対応。メールの確認やカレンダーの通知など、欲しい情報を手元で確認することができる。また、音声でGoogleに話しかけて情報検索をする操作も可能だ。 ASUS(エイスース) ASUS(エイスース)は、世界第1位のマザーボードをはじめ、ノートパソコン、パソコンパーツ、デジタルインターネットデバイスなどの開発販売を行っている総合エレクトロニクスメーカーだ。 ZenWatch 3 WI503Q 「金環日食」をイメージしたデザインが美しいスマートウォッチ。ベルトには本革イタリアンレザーを採用。有機ELディスプレイ「AMOLED」を搭載し、省電力を実現している。OSにはWear OS by Googleを採用し、加速度センサーやジャイロセンサー、光センサーなどを搭載。ウォーキングやランニング、腕立て伏せ、腹筋などのトレーニングデータを高精度で記録してくれる。 ANTECH(アンテック) スクエアタイプのスマートウォッチだ。リーズナブルな価格が魅力。歩数計などの健康管理やストップウォッチ機能、置き忘れ防止機能付き。最低限の機能で足りる人にはおすすめである。 Motorola(モトローラ) 携帯電話で名をはせる電子・通信機器メーカーの手がけるスマートウォッチは、スタイリッシュなデザインが魅力。 モト360 Android Wear搭載。GPSや万歩計、カロリー計算、心拍センサー、音声操作にも対応している。 Apple(アップル) Appleならではの洗練されたデザインと使い勝手のよさが魅力。IPX7等級の耐水性能で雨の日も安心。 Apple Watch Series 4 GPSモデル iPhoneと連携して便利に使えるスマートウォッチ。第4世代のCPUを搭載しており、より素早くアプリを操作できる。「Apple Music」や「Apple Podcast」といった独自のストリーミングサービスを利用可能。「Apple Pay」によるキャッシュレス決済、Suicaも使える。また、多彩なセンサーを搭載しており、加速度センサーやジャイロスコープ、GPS、GLONASS、Galileo、気圧高度計などの機能に対応。高精度な心拍計を内蔵しているのもポイントだ。 Apple Watch Series 4 GPS+Cellularモデル Apple WatchのCellularモデル。単体でモバイル通信を行えるため、近くに親機となるiPhoneがない場合でも使用できるアプリの種類の幅が広がる。メールやSNSの送受信、電話、ストリーミングサービスなどを利用できる。ただし、モバイル通信の利用には毎月通信料金がかかる。 SAMSUNG(サムスン) スマートフォンGalaxyを展開する韓国の総合家電・電子製品メーカーより、2種をご紹介。 Galaxy Watch SM-R800 ベゼルを回すだけで通話、ボリューム調整、アプリを切り替えるなど、インターフェースがシンプルで使いやすく、初心者でも簡単に操作ができるのが魅力。OSはTizenを採用。センサー類も豊富で、GPSや加速度センサー、ジャイロセンサー、気圧計、心拍計、環境光センサーなどを搭載している。IP68の高防水・防塵性能、GPSと連動させればゴルフやランニングの記録もしてくれるため、スポーツ好きな方におすすめだ。 ギア S3 クラシック ミルスペック17項目(アメリカ国防総省が規定する耐久性能に関する規格)をクリアしたという高機能タフネスモデルだ。GPSや高度計、気圧計なども搭載され、アウトドアシーンで活躍。電池寿命も長く、最大4日間使用可能。iPhoneにも対応している。 EPSON(エプソン) エプソンからは、「アクティビティから日常のコンディショニングまで」をテーマにした商品をご紹介。 EPSON U-350BS 傷つきにくいサファイアガラスを使用したスマートウォッチ。GPS電波が届きにくい場所でも走行距離や速度、ペースなどを高精度で表示する。脈拍計測では睡眠の深さから心のバランスまでを可視化。さらに、豊富なトレーニングメニューでランニングの目標距離や目標心拍を設定できる。本格的なトレーニングをする人におすすめだ。 HUAWEI(ファーウェイ) 今回はシンプルシックなフォルムの一品をご紹介。ディスプレイにタッチするだけで、必要な機能を簡単に利用できるのも魅力。 HUAWEI Band 3 Pro 人間工学に基づいたソフトなシリコンバンドを採用。心拍数モニタリング、過剰トレーニングを防止するパーソナルランニングコーチ、マルチスポーツモードを搭載している。水泳でも使用できる5気圧防水仕様。ハーバード大学と協力開発した睡眠モニタリング機能により、詳細な睡眠データの測定と分析を行える。他には、加速度センサーやジャイロセンサー、GPS、赤外線などの豊富なセンサーを内蔵。ライフログ、ランニング、サイクリング、ウォーキングといったスポーツのデータを測定できる。 Fitbit(フィットビット) 健康づくりとフィットネス関連商品の開発に情熱を注ぐサンフランシスコのブランド。様々な機能が付いたスマートウォッチを数多く展開している。 Fitbit Charge 3 FB410GM ランニングやヨガ、スイミングなど15種類以上のトレーニングを記録できる。24時間心拍数の測定ができるうえに正確に消費カロリーを把握でき、運動を効果的に行いたい方におすすめ。睡眠記録にも対応している。Fitbit Payによるキャッシュレス決済が可能だ。Bluetoothのバージョンは4.0に対応しており、加速度センサーや高度計も搭載している。 スマートウォッチのその他おすすめ機種8選  時計の老舗メーカーや有名ファッションブランドも続々参入しているスマートウォッチ業界。先述のFOSSILを始め、スカーゲンやタグ・ホイヤーなどからも、デザインや機能性を併せ持った商品が展開されている。おすすめ8選をご紹介する。 SKAGEN(スカーゲン)ハーゲンコネクテッド スタイリッシュで美しいデザインに最新テクノロジーが合わさったモデル。ダイヤルは視認性に優れ、電池式なので毎日の充電も不要。自撮りのシャッターボタンなど、機能性も兼ね備えている。 TAG Heuer(タグ・ホイヤー)コネクテッド ウォッチ スイスの高級時計メーカー『タグ・ホイヤー』の手掛けたスマートウォッチ。洗練されたデザインが魅力で、文字盤のカスタムも可能。100m防水を備え、クロノグラフなどの機能も充実している。 EMPORIO ARMANI ‎(エンポリオアルマーニ)レナート アクティビティートラッキング、フィルタリング通知機能、デュアルタイム表示、アラーム機能など、日常使いに申し分のない機能性を備えている。 SUUNTO(スント)スパルタン ウルトラ アウトドアでの使用を想定しており、高精度のGPS機能を搭載し26時間稼働できるタフネスさを持っている。さらに、80種類以上のスポーツモードがプリインストールされている。100m防水機能より、水濡れを気にせずに使用できる。 GARMIN(ガーミン)Instinct 3軸電子コンパスと気圧高度計を搭載し、GPSだけでなくGLONASSなど複数の衛星測位システムに対応。ハードなアウトドアスポーツを楽しみたい方におすすめのモデルだ。日々の運動量や心拍数はもちろん、多種多様なスポーツのトレーニングデータを記録できる。AndroidとiPhoneの両方に対応している。 GARMIN(ガーミン)vivoactive 3 ガーミンのなかでも人気が高いモデル。「Garmin Pay」を利用したキャッシュレス決済に対応しており、ランニング帰りにコンビニやカフェで気軽に買い物ができる。GPSやみちびき、GLONASS、心拍計や気圧高度計、コンパス、加速度センサー、温度計などさまざまなセンサーを備えている。フィットネスやランニング、ゴルフ、スキー、サイクリングなどの運動データを測定できるのも魅力だ。 CASIO(カシオ)Smart Outdoor Watch PRO TREK Smart WSD-F30 5気圧防水構造、MIL STANDARD準拠、二層構造ディスプレイなど、アウトドアでの使用を想定したタフな仕様がポイント。GPSやGLONASS、みちびき、圧力計、加速度センサー、ジャイロセンサー、方位計を利用できる。ランニング、フィットネスといった豊富なアクティビティに対応。スポーツやアウトドアで活用したい方におすすめだ。 CASIO(カシオ)WSD-F10 トレッキング、サイクリング、釣りなどのアウトドアシーンで役立つさまざまな機能を搭載。ミルスペックに準拠したタフネスな仕様で、アウトドア環境下での使いやすさを追求している。