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スマホでオーダーする次世代スーツブランドとオーダー方法

スーツは身体にぴったりと合ったものがいい。そうはいってもスーツをオーダーしたことはないし、高価で手間もかかりそうなので挑戦しづらい。そんな悩みを抱えるビジネスパーソンを救うのが、スマホからスーツをオーダーできるサービスです。採寸の時間短縮や、購入を検討するための商品ソートなど、アプリを使って実現できる次世代オーダースーツ・サービスを紹介します。

オーダーのポイントは全身のデータログ

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(写真=Irina Braga/Shutterstock.com)

スマホでオーダースーツを作る仕組みの基軸となっているのは、全身のサイズをデータとして保存する考え方です。FABRIC TOKYOのアプリオーダーを例に取ると、店舗で採寸したデータを、アプリのユーザーデータに紐づけてクラウド保存することで、いつでもそのデータを生かしたオーダースーツ発注が可能になります。

従来のオーダーメイドでは、採寸はスーツ購入に直結するもので、店舗での拘束時間が長いことや検討の余地がないことが課題でした。体のサイズをデータ保存するシステムは、オーダーメイドをより柔軟にし、購入者の好きなタイミングや予算に合わせてスーツを買うことができます。

アプリ購入によるオーダースーツは10万円以下で購入できるものが多く、生地の選択肢もニーズに応じたリーズナブルなものや、自宅で洗濯が可能などの機能性を重視したものがそろっています。効率的な手順に加えて安価であることを考えると、コストパフォーマンスが高いといえるでしょう。

出張採寸が来店要らずのオーダーをかなえる

来店する手間すらも省略するサービスを提供しているのは、アパレル大手のオンワード樫山が提供する樫山スマートテーラーです。オーダースーツを購入する際の手間の一つである採寸は、一般的な服よりも緻密なサイズを記録することが求められるため、プロのフィッターによるサービスが必要不可欠です。樫山スマートテーラーは、フィッター自身がユーザーの希望に応じた場所に出張し、採寸を行ってくれます。

自宅や職場など、アプリを通じて都合の良い場所を選択して予約すれば、日常生活のリズムを崩すことなく、オーダースーツ購入の一歩を踏み出せます。忙しいことが理由でオーダースーツを断念していた人にとって、出張採寸システムは画期的なものといえるでしょう。採寸したデータはアプリに記録されますが、サイズが変わった時は、再採寸も対応してくれるので安心です。

選ぶのも届くのも効率的なオーダーメイド

採寸さえ済めば、後は自分の好きなタイミングでオーダースーツを発注することが可能です。数多くの生地の中から一種類を選ぶのは大変な苦労ですし、店舗で選ぶ時はその差を比較検討するのが難しいものですが、オンライン上では、色やシーズンなどの特徴による検索ソートがかけられるため、容易に判断することができます。ブランドによってはスーツだけでなくワイシャツなど他のアイテムも購入することができ、ビジネスシーンで必要な衣服をまとめて効率的にそろえられる点も、オンラインショッピングの魅力です。

選んだスーツは発注後所定の期間(最短1~2週間)で自宅に発送されますので、店舗へ受け取りに行く手間が省けます。2着目以降の購入では、1着目で採寸したデータや過去の購入履歴をもとにしたショッピングが可能になるため、さらに手軽にオーダースーツが楽しめます。スーツ専門店大手のコナカが提供するDIFFERENCEのアプリでは生地の選択だけでなく、ボタンの種類や袖の長さなど細かな要素を変更することも可能です。2着目以降も自分好みにカスタマイズしたスーツをアプリからオーダーできるところが特徴です。

身体に合ったスーツを手軽に

スーツはビジネスパーソンの第一印象を決める大切なファッションであり、仕事のパフォーマンスや結果に大きな影響をもたらす武器でもあります。それでもオーダースーツは敷居が高いと感じていた人は、手軽に頼めるアプリを介したオーダースーツを試してみてください。快適な状態でビジネスに打ち込むための土台を作る一着に、出合えるかもしれません。(提供:Braight Lab

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