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シックスパックは通販で作る!大人気おすすめ腹筋マシン15選

腹筋マシンを選ぶポイント 毎年、次々と新商品が生まれる、腹筋マシン。目的、使用方法、効果も様々で、何を選んだらいいかわからないという人も少なくないだろう。人気の腹筋マシンを紹介する前に、腹筋マシンの選び方について考えてみたい。 鍛えたい部位で選ぶ 最も重要なポイントは、どこを鍛えたいのかを明確にし、鍛えたい部位にアプローチできる商品を選ぶことである。一言で腹筋といっても、いわゆるシックスパックと言われる「腹直筋」もあれば、くびれや逆三角形の元となる「腹斜筋」もある。シックスパックを作りたいのに、腹斜筋を鍛えるマシンを選んでいては、せっかくの努力が水の泡になってしまう。どこを鍛えたいのか、あるいは両方なのか、さらには腹筋だけでなく他の部位も合わせて鍛えたいのかを明確にし、各商品の用途をしっかりと理解した上で、自分に合ったものを選ぼう。 使う環境で選ぶ 腹筋マシンは、お腹に貼って座っているだけでOKのものから、大きな家具と変わらないサイズのものもある。どんなに成果が出そうな良いマシンだったとしても、置き場は現実的な問題であるので、スペースが確保できなければ購入は難しい。どこに置くのか、そもそも置き場や収納場所があるのかを検討し、後で持て余さないように気をつけたい。また、集合住宅で使用する場合には、使用時の音も気にしておこう。 大型腹筋マシンで本気のトレーニング では、環境と鍛えたい部位別に、おすすめの腹筋マシンを紹介する。まずは、使えるスペースが比較的広い場合におすすめの、大型マシンを見てみよう。 高機能シットアップマシン 比較的大型のマシンのうち、主に腹筋トレーニングに特化した、いわゆる「腹筋マシン」を3つ紹介しよう。 シットアップベンチ 腹筋マシンの定番「シットアップベンチ」。浮いてしまいがちな足をしっかりと固定し、水平よりも倒れた状態からトレーニングを行うことができるので、効果的にお腹周りを鍛えることができる。また、使い方を工夫すれば背筋も鍛えることができる。 中でもおすすめなのは、背面がアーチ設計になっており、傾斜や足の固定部分を細かく調節できるタイプ。背面のアーチ設計は、フラットな設計よりも上体を反らしたところから腹筋が行えるため、負荷を最大限に高めることができるのが魅力だ。 アブクラッシャー腹筋マシン 世界販売台数が190万台という、圧倒的な人気を誇る「アブクラッシャー腹筋マシン」。膝を上げて下ろすシンプルな動きだけで、腹直筋の上部、下部をまんべんなく鍛えることができる腹筋マシンだ。特に鍛えるのが難しい腹直筋の下部にもアプローチできるだけでなく、膝を左右に動かす「ツイストクランチモーション」を使えば、腹斜筋を鍛えることもできる。畳2畳分くらいのスペースが用意できる場合には、ぜひ選びたい。 ワンダーコア2 「倒れるだけで腹筋」というキャッチフレーズで一躍人気が出たワンダーコア。基本はシットアップベンチと同じであるが、キャッチフレーズの通り、バネの力で上に押し戻してくれる補助機能により、シットアップベンチと比較すると軽い負荷で腹筋を行うことができる。そのため初心者や、腰痛などであまり負荷をかけたくない場合におすすめの商品だ。 ワンダーコア2では、上半身を鍛えるためのバンドが付属し、さらにパワーアップしている。 腹筋だけでなく全身のトレーニングができる家庭用マルチジム 大型マシンのうち、腹筋だけでなく様々な部位を鍛えられるマシン、いわゆる「家庭用マルチジム」を紹介しよう。 IROTEC(アイロテック)マルチホームジム 今回紹介する中で最も本格派のマシンが、IROTEC(アイロテック)マルチホームジムだ。ウエイトを調節することで、自重以上の高負荷トレーニングが可能となる。1畳程のスペースがあれば十分に設置できるが、置きっぱなしが前提なのでスペースが充分にある家庭向け。ケーブルクランチの他、バタフライ、ラットプルダウン、レッグエクステンションなど、自宅でフィットネスジムレベルのトレーニングができるので、「ジムへ通う時間はないけれど、徹底して全身を鍛えたい」という人は、迷わず選びたい。 ぶら下がり健康器 mk580 マルチぶらさがり マルチホームジムよりも、少し省スペースを狙うなら「ぶら下がり健康器」をおすすめしたい。ぶら下がり機能だけでなく、ディップス・プッシュアップ・チンニング・ヒップアップができるタイプのものを選べば、腹筋だけでなく、大胸筋・背筋・肩筋・上腕筋・二頭筋・三頭筋・腹筋・大臀筋等も鍛えることができる。購入時には、フレームが太く、耐荷重の大きいものを選ぼう。 狭い部屋でも効果的にトレーニングできる腹筋マシン 続いて、一人暮らしなど狭い部屋でもトレーニングしたい人におすすめできる腹筋マシンの紹介だ。 通販ランキング上位を占めるのは高機能と気軽さを兼ね備える商品 通販サイトでは様々な種類の腹筋マシンが紹介されているが、その中でも上位を占めるのは、省スペースであることはもちろん、思いついた時、時間がある時にパッとできて、効果が出やすい商品だ。 大人気腹筋ローラー Soomloom アブホイール 超静音ペアリングデザイン 本格的にトレーニングしたい人に人気を誇るのが「腹筋ローラー」だ。ローラーを転がすだけというシンプルなスタイルでありながら、トレーニング難易度は非常に高く、コストパフォーマンスの良い腹筋マシンと言える。 消音設計により使用時の音を気にしなくて良いため、時を選ばず気軽にトレーニングできるのも人気の理由の一つだろう。 ワンダーコアスマート 「倒れるだけで腹筋」のワンダーコアから登場した、省スペースタイプが「ワンダーコアスマート」だ。ワンダーコア2同様、バネの補助により腹筋が楽に行えるのが魅力であるので、初心者や、背中や首の負担を軽減しつつ腹筋を鍛えたい人向きのマシンと言えよう。さらにツイストボードがついたタイプを選べば、腹斜筋のトレーニングも行え、くびれメイクも期待できる。お得な一台だ。 ショップジャパン スクワットマジック FN005675 ビール腹など、ぽっこり出たお腹を鍛えたいなら「スクワットマジック」をおすすめする。これは、椅子に腰掛けるような姿勢で行う、珍しいタイプの腹筋マシンだ。関節に負荷をかけず下半身全体にアプローチできるので、腹筋だけでなく脚やお尻も引き締めたいなら、ぜひ使ってみて欲しい。 「雑誌一冊分」のスペースでトレーニングでき、30センチ程度の隙間に立てて収納できることも魅力だ。 メディシンボール 「メディシンボール」とは、バスケットボールに重量を付加したような商品だ。直径23cmで、1kg〜5kgの中から選ぶことができる。腹直筋、腹斜筋のトレーニングがメインとなるが、使い方を工夫すれば、その他、大胸筋、上腕三頭筋などのウエイトトレーニングも可能。インナーマッスルにアプローチできるのが特徴で、体幹トレーニングを行いたい人にもおすすめしたい。 バランスワン スライドボード EX 全身を鍛えられるマシンの中で少し変わり種といえば、「バランスワン スライドボード EX」だ。某人気ダンスグループがテレビで紹介したことから、人気に火がついた。ボードとランニングシューズがセットになっており、摩擦力を軽減してくれるボードの上でスピードスケートの動作を行うことで、体幹を鍛える。腹筋の中でも、特に鍛えにくいインナーマッスルを鍛えられるのが魅力だ。 自重トレーニングのサポートや、“ながら運動”に役立つ腹筋マシン ここでは、「高い負荷をかけて自分を追い込むようなトレーニングは続かない」「もっと手軽に効果を出したい」という人におすすめしたい腹筋マシンを紹介する。 忙しい人でも手軽にトレーニングできるEMS器具 ここ数年で人気が急上昇しているEMS器具。身体に電気をあてることで、皮膚下の筋肉を刺激し動かす器具だ。身体にパッドを貼るだけなので時と場所を選ばず、腹筋を鍛えることができる。自重トレーニング時に使用することで筋肉への刺激を高められ、効率的に筋トレを行うことができるのが魅力だ。低周波なら皮膚に近いアウターマッスルを鍛えることができ、中周波〜高周波であれば身体の深いところにあるインナーマッスルを鍛えることができる。商品によって周波数が異なるので、選ぶ際に注意が必要だ。 SIXPAD(シックスパッド) EMS器具の中では、最も有名な商品である「SIXPAD(シックスパッド)」。一度は耳にしたことがあるという方も多いだろう。低周波専用のEMSであるが、鍛えたい部位別に商品が用意されており、部位別に強度調整もできるため、ターゲットとなる筋肉へ、的確にアプローチできる高機能な商品だ。アプリと連動し、トレーニング状況の管理ができるので継続しやすいのも魅力である。 ランダム高周波 シェイプメイト SIXPAD(シックスパッド)が低周波のEMS器具であるのに対し、低周波から高周波まで全域を実現したEMS器具が「シェイプメイト」だ。一台でアウターマッスルからインナーマッスルまで鍛えることが可能となる優れた商品。シェイプメイトが採用している「ランダム高周波」とは、低周波から高周波まで特許取得の特殊波形が変則的に送られる方法で、これにより脳が刺激に慣れにくくなり、長期的なトレーニングが可能となるのが特徴だ。 座っているだけで鍛えられる! EMS器具の電気刺激が苦手だけど、何か軽い運動をしたいという人には、座っていられるだけでトレーニングできる商品をおすすめしたい。 PROIDEA(プロイデア) 腹筋エクササイズ コアビーンズ 「コアビーンズ」は、不安定な豆のような形をしたクッション。座るとゆらゆら揺れるので、下腹周りの筋肉へ直接アプローチし、引き締まったしなやかなボディ作りをサポートしてくれる。また、台座の形状は座るだけで骨盤を正しい位置を保ってくれるので、骨盤調整にも役立つ商品だ。 本格的なトレーニングの効果は得にくいが、まずは、こういった手軽なものから始めてみるのも、第一歩としては良いだろう。 出張先でも鍛えたい方におすすめの腹筋器具 最後に、仕事に忙しいビジネスマンの中には、「本格的なトレーニングを続けたいが出張が多くて難しい」という悩みを持つ人も多いことだろう。そんな人におすすめなのが、持ち運びに困らないトレーニング器具だ。 軽量で持ち運び可能なトレーニング器具 軽量で持ち運びができる腹筋マシンといえば、トレーニングバンドだ。伸び縮みするチューブやバンドを使うことで、自重トレーニングよりも高負荷で効率的な筋トレが行える。バッグの中に入れて持ち運べ、ホテルの狭い部屋の中でも本格的なトレーニングができるので、出張がちなビジネスマンは、ぜひ持っておきたい商品と言えるだろう。 レジスタンスバンド 数あるトレーニングバンドの中でも、特におすすめしたいのが「レジスタンスバンド」だ。強度別の5本のバンドに加え、ロングストレッチバンド2種類、ハンドリップリング、フィンガーストレッシャーがセットになった、全9種類のトレーニングバンドセットだ。これ一つで腹筋や体幹トレーニングだけでなく、握力や指先までトレーニングできるので、出張が多い人であれば、これ一つ揃えていれば家庭用としても充分だろう。