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キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンス、好きだったのはバットマン!?

キャプテン・アメリカ役でおなじみのクリス・エヴァンスが、子供の頃の憧れはバットマンだったことを明かした。マーベル・シネマティック・ユニバース計10作品でキャプテン・アメリカ役を演じているクリスだが、実は子供の頃はテイム・バートン監督作2作品でマイケル・キートンが演じたバットマンが大好きであったことを告白した。ザ・ハリウッド・レポーター主催の質疑応答セッションで、ファンから子供の頃のお気に入りのスーパーヒーローが誰であったか尋ねられ、「僕はそんなクールなタイプじゃなかったんだ。バッグス・バニーとか『ルーニー・テューンズ』みたいなアニメが好きだったんだよね。でも挙げるとしたらバットマンかな。こんなこと言ったらたぶんマズいよね。DCコミックのだもんな。きっと怒られる!でもマイケル・キートンの映画はすごく大好きだった。だからやっぱりバットマンだな」と答えた。一方、シリーズ最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』の公開が4月26日に迫る中、お気に入りのシーンを聞かれたクリスは『キャプテン・アメリカ/ザ・ウィンター・ソルジャー』の戦闘シーンだと答えている。シリーズ作数本でメガホンを取っているアンソニーとジョーのルッソ兄弟との初仕事であったことも理由になっているようで、「あのエレベーターでの戦闘シーンかな。あれは『キャプテン・アメリカ』第2弾で初めて撮ったシーンだったんだ。ルッソ兄弟との初めての撮影だったしね。キャプテン・アメリカが初めて独立したように感じられたんだ。1作目では皆に助けられていた気分だったから。それに『アベンジャーズ』第1弾でもみんなの邪魔にならないようにただ努力してたしね」と振り返っていた。