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エミリー・ブラント、難病を抱えた女性を描く新作で主演へ?

エミリー・ブラントが新作『ノット・フェイド・アウェイ』に向けて出演交渉中のようだ。レベッカ・アレクサンダーが2015年に発表した伝記『ノット・フェイド・アウェイ・ア・メモワール・オブ・センシズ・ロスト・アンド・ファウンド』をデヴィッド・O・ラッセルとエミリーの夫ジョン・クラシンスキー製作によって映画化するこの新作で主役をオファーされているようだ。この映画ではアッシャー症候群タイプ2という遺伝子疾患を抱えて生まれたアレクサンダーの半生が描かれる。幼少期に視覚と聴覚を失い、18歳には転倒で全身に重傷を負ったアレクサンダーだが、その後20年の生活の中で2つの修士号を取得して心理療法士となり、スピンクラスを教えるアスリートとなるほどの活躍を遂げる。エミリーの出演が決定すれば、2児を共に育てる夫ジョンとの『クワイエット・プレイス』以来の再タッグとなる。