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【羊飼いのFX突撃取材】NZドルを対豪ドルか対円での戻り売りで臨みたい

2019年4月17日10時時点に西原宏一さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。(提供:羊飼いのFXブログ※チャート付き)

現在の為替相場の傾向や相場観

羊飼いのFX突撃取材
(画像=PIXTA)

本日17日(水)日本時間朝、NZドルが急落した。1~3月期のCPIが市場予想を下回る結果となったことに反応しての急落だ。NZドルは一時0.6669NZドル付近、NZドル/円は74.68円付近まで値を下げた。現在、NZドル/円は75.10円付近で推移中。

現在の為替相場の戦略やスタンス

米ドル/円は底堅いものの、112円台は本邦輸出企業のドル売り注文が並んでいることもあり、112.00円レベルで膠着。戦略としては下落トレンド入りしているNZドルを、対豪ドルか対円での戻り売りで臨みたい。

西原 宏一(にしはら こういち) 株式会社ダイヤモンド・フィナンシャル・リサーチ
青山学院大学卒業後、1985年に大手米系銀行のシティバンク東京支店へ入行。1996年まで同行に為替部門チーフトレーダーとして在籍。その後、活躍の場を海外へ移し、ドイツ銀行ロンドン支店でジャパンデスク・ヘッド、シンガポール開発銀行シンガポール本店でプロプライアタリー・ディーラー等を歴任した後、独立。ロンドン、シンガポール、香港など海外ヘッジファンドとの交流が深く、独自の情報網を持つ。ザイFX!にて「西原宏一のヘッジファンドの思惑」を連載中。

羊飼い(ひつじかい) FXトレーダー&ブロガー
羊飼いのFXブログ」の管理人。2001年からFXを開始。ブログで毎日注目材料や戦略を執筆配信中。トレードはスキャルがメインで超短期の相場観には自信あり。