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【羊飼いのFX突撃取材】米ドル/円の押し目買いを継続したい

2019年3月29日8時過ぎに西原宏一さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。(提供:羊飼いのFXブログ※チャート付き)

現在の為替相場の傾向や相場観

羊飼いのFX突撃取材
(画像=PIXTA)

本日29日(金)は期末となる。期末特有の午前中は「株高、円安」になる可能性が高いと想定している。

現在の為替相場の戦略やスタンス

一方、今話題の逆イールドの期間は3ヶ月と10年。手前の期間がもう少し長いとまだしっくり来るが、この期間の逆イールドもリスクオフの前兆と捉える事にどうも違和感がある。それに対してロイターのレポートによれば、3ヶ月と10年で過去長短金利が逆転した局面では、全て「ドル高、円安」が発生している模様だ。ドル買いが遅れていることもあり、米ドル/円の押し目買いを継続したい。

西原 宏一(にしはら こういち) 株式会社ダイヤモンド・フィナンシャル・リサーチ
青山学院大学卒業後、1985年に大手米系銀行のシティバンク東京支店へ入行。1996年まで同行に為替部門チーフトレーダーとして在籍。その後、活躍の場を海外へ移し、ドイツ銀行ロンドン支店でジャパンデスク・ヘッド、シンガポール開発銀行シンガポール本店でプロプライアタリー・ディーラー等を歴任した後、独立。ロンドン、シンガポール、香港など海外ヘッジファンドとの交流が深く、独自の情報網を持つ。ザイFX!にて「西原宏一のヘッジファンドの思惑」を連載中。

羊飼い(ひつじかい) FXトレーダー&ブロガー
羊飼いのFXブログ」の管理人。2001年からFXを開始。ブログで毎日注目材料や戦略を執筆配信中。トレードはスキャルがメインで超短期の相場観には自信あり。