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【米国株動向】コカ・コーラ、堅調な第2四半期決算で株価上昇

モトリーフール米国本社、2019年7月23日投稿記事より

コカ・コーラ(NYSE:KO)が23日火曜に発表した第2四半期(4月~6月)決算は堅調で、通期見通しも引き上げました。

決算発表を受け、株価は約6%上昇しました。

コーラ
(画像=Getty Images)

第2四半期の売上高は前年同期比6%増の100億ドルで、4%は原液売上、2%は値上げなどが貢献しました。

調整後純利益は27億2,000万ドル、1株当たり利益は0.63ドルとなり、9%ポイントのドル高の逆風にもかかわらず前年同期比4%増となりました。

「コカ・コーラ ゼロシュガー」の売上が極めて好調で、砂糖飲料離れしつつある消費者を捉えました。

新たに投入された「コカ・コーラ プラス コーヒー」も好評でした。

コカ・コーラの会長兼CEOのジェームス・クインシーは、「総合飲料企業への転換戦略は奏功しつつあり、成長する飲料産業でシェアを拡大しています」と語っています。

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2019年通期では、オーガニック売上高予想を当初の前年同期比4%増から5%増に引き上げました。

調整後1株当たり利益については、ドル高の影響が厳しいものの、2018年の2.08ドルから1%上下の範囲内の当初予想を維持しています。(提供:The Motley Fool Japan

(米国株投資にご関心がある場合は、モトリーフールの下の記事をご参照ください。)
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元記事の筆者のSteve Symingtonは、記事で言及されている株式を保有していません。モトリーフール社は、記事で言及されている株式を保有していません。