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【特集#5】著作に学ぶ藤田氏の哲学

インタビューでうかがった話やその概要を含め4回にわたってお届けしてきた本特集。藤田氏の哲学や思想に触れるためには著作を読むのが一つの手段だろう。締めくくりとして、数ある著作のうち『バブル経済とは何か』『フィンテック革命の衝撃』『グローバル投資のための地政学入門』について紹介する(書籍に関する情報は発売日、価格は紙版。Amazonによる)。書籍に関する情報や内容、意見は出版当時のものであることを踏まえて読んでみていただきたい。(構成・濱田 優 ZUU online編集長、藤田氏撮影・森口新太郎)

(取材は2019年2月上旬に行われました)

藤田勉氏特集
(画像=ZUU online編集部)

目次

  1. 『バブル経済とは何か:世界株高の乱気流に備えよ!』――2020年代の世界の株式市場を展望する
    1. バブル崩壊は10年に一度やってくる
    2. 混沌の中に見出される盛衰の法則
  2. 『フィンテック革命の衝撃』――アベノミクスの軸足はAIへ
    1. フィンテックが日本株市場を復活させる
    2. アベノミクスの軸足がAI革命に移っていく
  3. 『グローバル投資のための地政学入門』――地政学抜きでは金融市場を語れない
    1. 地政学の理解なくして先行きは分析できない
    2. EU離脱問題や中国の南沙問題が市場に与える影響とは
  4. その他の著作リスト(一部)

『バブル経済とは何か:世界株高の乱気流に備えよ!』――2020年代の世界の株式市場を展望する

藤田勉氏著書『バブル経済とは何か』
(画像=Webサイトより、クリックするとAmazonに飛びます)

(2018年9月18日、平凡社新書。263ページ。本体880円+税)

本書『バブル経済とは何か:世界株高の乱気流に備えよ!』では、バブルの歴史と教訓、地政学と世界情勢、次世代技術と新産業、という3つの視点から、2020年代の世界の株式市場を展望するという試みが展開されている。