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『ゲーム・オブ・スローンズ』、結末は原作と異なる?

『ゲーム・オブ・スローンズ』の結末が、原作とは異なる可能性があるようだ。同ドラマが制作されるよりも遥か前の1991年から「氷と炎の歌」シリーズを執筆している原作者のジョージ・R・R・マーティンは、2011年に出版された5巻『竜と舞踏』に続く6巻『冬の狂風』を今でも執筆中であるため、ドラマは独自のストーリーを辿っている状況にある。それによりマーティンは番組のショーランナーを務めるデイヴィッド・ベニオフとD・B・ワイスが小説で予定されている結末に関する主要点を抑えているとしながらも、ドラマの最終章と今後出版される原作と大きな違いが生まれることになると明かしている。マーティンはローリングストーン誌にこう話している。「原作はとてもゆっくりと執筆しているんだ。(物語の)結末に関する主要点は、5、6年前にスタッフに伝えているんだ。でも変更があるかもしれないし、追加されるところがたくさんあるだろうね」そして先日には、6巻の執筆で多忙を極めているため、来月15日放送開始予定のファイナルシーズンのカメオ出演を諦めざるを得なかったこともマーティンは明かしていた。一方、エンディングに関して口を閉ざしたままのベニオフとワイスだが、お気に入りのテレビドラマの結末としては『ブレイキング・バッド』と『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』を挙げていた。